リアル誕生日の過し方 | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

友だちにお祝いしてもらった 豪華な誕生日ランチの後、 竜王(滋賀県)の<青年の城>という公共施設の定食で本番の誕生日を迎えました。
 
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ちょうど 運動クラブの合宿で14人の子供と一緒に 2日間過しておりました。

自分が小学生の頃を振り返れば 先生への印象 言われた言葉 嬉しかった記憶・・・そういった物はこの年齢になっても覚えていますから ちゃんと向き合っていかなきゃとは思いながらも・・・ムカつく事の多かりき。

他の子にやらせて自分は漫画を読んでいた班長(中学生)に『無責任やろうが~~!!!』と シーツ20枚を投げつけました。
 
低学年ほど 二段ベットの上に上がりたがります。 
そこに上って シーツを敷いたり 布団にカバーを掛けるのを手伝うのは 還暦過ぎた身には大変なのです。
 
オシッコというので 付いていけば ドアを開けるなり 困った顔で振り返り 『座るのでないと でけへん』 
今頃の子は 和式はダメなんですね。 これは高齢者と一緒か~~。。。

グッチャラ グッチャラ なかなか食べ終わらない子供の食事に付き合うのも人生の時間の無駄遣いのように思えます。
しかも ご飯にケチャップかけまくり。
アレルギーの子も増えました。  エビ・・・タケノコ・・・etc

まァ しかし 子供を持たない身には これも天が与えたもうた<娯楽の時間>かと 諦めて 2日間 付き合いました。  誕生日なのに・・・
 
一番 しんどかったのが 甲賀の忍術村でしたね。
 
忍者修行と称して 子供達は 石垣を登ったり 反り返った壁を伝い歩いたり。
 
一人で出来ない子供は 『せんせ~~い でけへん~~』と 泣きついてくる。
 
しょうがないから 後ろから支えながら 『ハイ 右足 ここへ乗せて! そっち持って!』と誘導。
塀の上から顔を出して 写真撮影するところでは 塀のコッチ側で見えないように肩車。
もうヘトヘトです。
 
そんなワケで 本日は 使い物になりません。 後から堪える筋肉痛のオマケ付です。(><;
 
一応、こんな本も読んではいるんですけどね・・・反省も多いです。
 
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