花の色は | セーラの日記

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まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

* 気が向くと 連日のアップ。 お気に入りに登録してくださっている方の画面を占領している事と思います。 気にしないで スルーして下さいね。
私も 最近は タイミング良くコメント出来ない事が多いです。
 
 
先月亡くなったお隣のご主人の 今日は 法要。 49日に当たるのだろうか。
 
キリスト教のやり方をネットで調べて お花とお供え金を届けた。
文具店には ちゃんとそれ様に 十字架マークの袋が売っていた。
表書きのシールの中に <御偲料>というのがあって これが良いかなと思って 選んだ。
 
お花は 近くの花屋でアレンジメントをお願いしたのだが・・・・
 
法要である事を伝え 但し 白や紫だけでは寂しいので 優しい色を 差し色に とお願いした。
20分ほどして 取りに行くと キッチリ ラッピングされたアレンジメントは どうみても 微妙~~に<お祝い>の雰囲気が漂う。
 
こういう<感覚>って難しいなァと実感。
ラン・トルコキキョウ・カーネーションの色が 全てピンクで おまけに 閉じてはいるが赤い百合も2輪。 これが開いた時を思うと・・・・ 。。無理。
 
結局 自分でアレンジし直す事にして スーパーで花を買ってきた。
 
アレンジを壊さないように ビニールの隙間から手を入れつつ カーネーションを 白いストックに。 ピンクのトルコキキョウと赤い百合を間引いて そこには 黄色いトルコキキョウを。
これで どうやら 私なりに <寂しくない偲び花>が出来上がった。
 
 
これで 思い出したのが 友人の店の<開店1周年>に 某歌舞伎役者から届いた花のこと。
 
有名人から届いた花は お店にとっては宣伝になる。
ご贔屓さんから届いた沢山のお花より 一段 目に付く場所に 飾ってあった。
 
が・・・である。 見た私は 思わず本音を口にしてしまった。 『どうしたん? アレ』
 
ハッキリ言って とても ショボイ アレンジだった。 
 
東南アジアからのお土産によくある一番 安手の赤いラン。 小ぶりなバラが3本。 ・・を黄色い踊り子草が埋めている。 色はバラバラだし、残り物で作ったような代物だった。
これでは 歌舞伎役者の札が泣くというモノ。
 
女将も、『まァ 本人が注文したワケやないしな。 アレンジした花屋の問題やな』
 
ですね~~・・・。 ウッカリ 本人が来たらいけないから 飾らないワケにもいかないし 痛し痒しだった事でしょう。
 
今度から 注文する時は せめて 花を指定するくらいまでは関わって <丸投げ>は止めようと思った事でした。