何年もバレンタインをやってきた割には 胸がキュンとなるような思い出がない。
皆が全体的に初心(うぶ)だった学生時代は 好きな先輩に渡す勇気が無く、社会人になってお付き合いした人は そんな風潮など鼻でせせら笑うようなタイプだったので 渡す気も無く・・・
結婚して オットには渡すけれど 胸がときめくという事も無く・・・
死ぬまでにもう一回くらい ドキドキしてみたいなァとふと思うバレンタイン。
我が家は ネコを中心に回っている夫婦なので・・・
こっちが今 私といる 母のネコ(まだ2歳のやんちゃ盛り)
母が テレビのドラマが終わる20時か21時頃には布団に入っていた為 一緒に母と寝ていたこの子も夜が早い。
ちっとも寝ようとしない私を 待ちくたびれて 台所のもうひとつの椅子で早々に寝る。

一方で 京都でネコと暮らすオットからはこんな写メールが来た。
<また 僕の場所を占領された・・・>

オットがちょっと場を外して 戻ってくると そこにはネコが座っている。
仏像彫刻や作業をするオットのスペースなんですけど、おかまいなしです。
明日 オットに渡すチョコレートは 私の好きなコレ。

ネコの舌に似せたデメルのチョコレート。
ネコはもうたくさんだ!!!とは 決して言わないという自信があるから コレを謹んで進呈することにしよう。