今年は正月三が日の後に土日が続いているので 実質的な仕事始めは明日からという人が多いようです。
仕事をしていた頃は 旅行関係だったので 盆正月関係なく 稼ぎ時で<休暇>なんてもっての外というムードでした。
今では 小さな子供のいる社員の為に いろいろな育児休暇が充実しているそうですが、正月やクリスマス休暇を取るママさんがいる一方で 誰かは働かなきゃならない。
自分が休めている陰には 元日の朝から働いている同僚がいるっていう事を感じて欲しいものです。
(これは この間から会った会社時代の仲間が 現役は皆 仕事~~!!と言っているのを聞いて思いました)
さて <一年の計は元旦にあり>とは よく言われますが 前後があるのをこの年で初めて知りました。 幾つかパターンがあるようですが、そのひとつがコレです。
一日の計は朝にあり
一年の計は元旦にあり
一生の計は勤めにあり
一家の計は身を修めるにあり
下2行は 現代風にすると <真面目に働けば人生が決まり 身の振り方や生き方で一家の将来が決まる>とでも言う事でしょうか。
ここまで来ると この2行はほぼ終わっていますが・・・
振り返ってみて、真面目に働いたおかげで 年金も貰えます。贅沢しなければ二人で食べるのは困らないでしょう。 仕事をしてきた中で得た友人との縁も 年賀状を見て改めて有難く思います。
これからは 上2行を心がけて 人生のエンディングまでの時間を充実させたいと思います。
上の4行で 他の説には ≪朝≫はほぼ同じですが、 一年の計は≪春≫というのや、十年の計は≪木を植える≫ことや 百年の計は≪子供に正しい事を教える≫というのもありました。
目先の事に捉われず 先を見据えて生きろということでしょうね。
友人から息子クンの就活のアドバイスを頼まれました。
法学部からメーカーに就職したいそうです。 君はそこで何をしたいのか????
一生の計も案外 ≪春≫から始まるのかも知れません。
