川上哲治氏が亡くなり ニュースで 名言とも言える 彼の言葉の数々を紹介していた。
その中で ふと 耳に入ったのが <努力していると思っているうちは まだまだだ。 そういう思いが消えて 一体になった時に・・・・>
細かいところは覚えていないが 今の私には耳が痛い。
昔から 嫌なことはズルズルと先延ばしにし、 追い詰められて半泣きになりながら やる。
こんなに辛い思いをするのに なんでもっと早くから やらなかったんだろうと 胃が痛む思いをしながらも それを繰り返す。
早く やり始めてもダメなのだ。 焦点が絞れるのは なぜか 追い込まれてから。
閃き アイディアが湧き ポイントが見えるのも ギリギリにならないと脳が働かない 難儀な性格。
そんなワケで 今も 追い詰められているが・・・まだ 1日半あるという思いがあるからか ちっとも頭と身体に入っていかない。
1日に クラブの昇級試験があって 受験する子の相手役をしなくてはならなくなった。
前にもそういう事があって 練習して行ったら 他のクラブからも受ける子があったので その子とやらせるから相手にならなくて良いですと言われ やれやれと胸をなでおろした。
しかし そういうラッキーはそうそう転がっているものでは無い。 今度は お手伝いしなきゃならないでしょう。
まだ 1級の試験だから 有段者の試験と違って そう難しいものは無い。
ただ 頭の中で 整理が出来ないのです。 『○○!』と言われた時 パッと構えて動くことが出来ない。
とにかく 頭で整理し 理解し 身体が正しく反応するように 自分を持っていくしかない。
技は暗記するしかないので 紙に書いて冷蔵庫の扉に貼って。。。
後は DVDで 動きの確認・・・なのだけど 見ているだけでは 心もとない。
オットが居れば 聞きもし、技の掛け合いもできるのだけど アッチも今は忙しい。
私以上に追い込まれているはず。 (^^;
見ても 見ても 『解った!』という 確信が持てない。 今が一番 嫌な時期です。
覚えれないなら 覚えるまで やるしかないんだろうなァ。・・・・
覚えぬなら 覚えるまでやろう ホトトギス・・・(ため息)

