困ったオジサン | セーラの日記

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まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

現場を見たワケでは無いので <オジサン>と言い切るのもどうかとは思うのですが・・・
ただ、 『こんな事をするのは アノ人しかいない!』と 99%の確信をもって 皆が言うのが<オジサン>なので アノ人を念頭に置いて これを書きます。
 
昨日まで 3日間 あるイベントがありました。
知り合いに案内状も出し 私の友人達も来てくれました。
 
中には 差し入れを持ってきてくれる人が居ます。
 
○○さんのお知り合いが 『これを○○さんに』と言って 受付に渡した場合 当の○○さんが ちょうど居れば問題ないのですが、居ない場合は 預かっておきます。
 
これを 勝手に食べるオジサン(多分)が 居るのです。
 
普通の感覚の者には 理解出来ません。 自分が貰ったワケではないし 貰った人が 皆さんで食べましょうよと 提供したわけでもないのに 何時の間にか自分の自由になるものになっているのです。
 
今までにも そういう事はあったのです。
 
私達が居ない時に 来て下さった方から後日 『食べてくれた?』と言われ え~~~!!ってことになりました。
来てくれていた事も 差し入れがあった事も 私達には伝わっていません。
 
しかし・・・昨日は さすがに頭に来ました。
 
オットの友人が 私の母にとお菓子を持ってきてくれました。
私達が行く前だったので 受付に預けておくからと言われ 受付の人も紙袋に ○○さんから △△さんへと ちゃんと (ただ・・・ちょっと小さな文字で) 書いてくれていました。
 
それが 行ってみたら 受付にありません。 
まさかと思って探すと 案の定 開かれていました。
しかも <お供え>と書かれたノシは 破ってゴミ箱に捨ててありました。
 
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普通 それを破ってまでは 食べないでしょう。  
中味は ひとつだけ無くなっていました。
 
気が付いた他の人達は焦ったようです。 よりによって!!と。
 
そこに今度は 面白い<オバサン>が登場です。
 
無くなっていた 1ッ個分のところをこのままにはできないと思ったそうで こんな状態にして オットに渡してくれました。
 
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もう 笑うしかなかったです。