京都は今 祇園祭の真っ最中です。 あいにくの天候ながら 日中は大雨に見舞われる事もなく、 3連休とあって 祭り見物の人々で 賑わっています。
今年も 浴衣姿の若者が多いです。 相変わらず 派手な色合いの安っぽい浴衣が多いですが数年前に比べると かなり まともになりました。
数年前は <エロかわ=エロっぽくて可愛い>とかで 浴衣の胸をはだけて
魅せブラを出す 安っぽい売春婦みたいな若い娘がホントにあちこちにたむろしててウンザリしましたが・・・・・・
そういう中を たまに きちんとした浴衣を着た女性が行くと 本当に きれいだと感じます。
(そういう娘は 連れのオトコもまともです ^^)
年々 情緒が失せて行く気がして ウォーキングのついでに見てくるくらいですが、 楽しみにしている事がひとつあります。
それは 菊水鉾の傍で 催されている お茶席です。 席料2000円と ちょっと高めですが、ここだけは ちょっと落ち着いてお茶を頂く空間があります。
行きかう人々で ごった返す菊水鉾の横の階段を上がると お茶席があります。


お手前は 遠州流。 本日のお菓子は 銘菓<滴り>。 お皿は持ち帰ります。

また 付近は 古くから呉服などを扱う旧家なども 多く 、祇園祭の期間中は 家財の屏風を外から見えるよう披露します。
お宝鑑定団に出すような屏風をお持ちの方が多い事にも驚かされます。^^;

祇園祭は 日本の技と美を楽しみながら もっと ユックリ 観たいものです。