ここしばらく 研修と名を打った講演会への参加が続いていて、それが いずれも <高齢化>に関する専門的な立場の方のお話でした。
認知症/高齢者の虐待/家族に頼らない介護のあり方 エトセトラ・・・
今のところ まだ その滝つぼにはまってはいないけれど、このまま川を下って行ったら ある日突然 オットから 『今日は まだ朝ごはん食べてない』と言われかねない。
いや・・・・・・その逆かも。(--;;
いろいろな事例を聞いていると なるほど!と思うことも多いので これからの生き方の参考になると思っています。
認知症と言えば よく言われるのが<財布を盗られた>という被害妄想。
先日、知り合いの住む住宅地で空き巣被害がありました。
友人宅でも20数万の被害にあったそうですが、気が付くのが遅かったと言っていました。
まず 家の中が荒されるということが無く 現金だけが無くなっていたので 財布を見るまで気が付かなかったこと。
財布を見ても アレ?入れておいたつもりだったけど・・・何かに使ったかな?? と無いという事にすぐに事件性を感じなかったことなどがあります。
そんな中の一軒では お婆さんが『お金が無い!』と言っても 家族の誰もが 信用してくれなかったそうです。
そのうち周囲の家から 『泥棒だ!』『うちにも~~!!』との声が上がり お婆さんの認知症疑惑は疑いが晴れたそうです。
その方は 『盗られた事がわかって嬉しかったわ♪』と言っておられたそうですが・・・