本日をもって 高速料金1000円も終わりですね。
ファイナルを飾って(?) 土曜日に 余呉湖 までドライブして来ました。
余呉湖は琵琶湖とつながり損ねたような小さな湖です。
琵琶湖の北に 古戦場:賤ヶ岳を挟んでひっそりと存在しています。
初めてこの湖を訪れたのは もうン十年前。 二十歳そこそこの頃だったと思います。
あの頃 水上勉の小説がブームでした。
この湖も <湖の琴 うみのこと>という小説の舞台で 自殺した恋人の亡骸を抱いて若者はこの湖に沈む という 今では考えられないような純愛小説でした。
この小説の影響もあって 余呉湖(よごこ)とは言わず <よごのうみ>と呼ばれ 若い女性に人気があったのです。
ここに来たのはこれで2度目です。
風景は ほとんど変わっていないように思いました。
ただ 佇む私だけが 20代→50代 ^^ゝ
3度目は 今年の夏。 クラブの合宿でガキ共を連れて湖の周囲を散策です。
言うことを聞かない羊を追うごとく 怒鳴りながら歩いてると思います。
冷たくなった私の身体を抱いて あの世で一緒になろうと言ってくれる人を夢見ていたワタシは ドコヘイッタノデショウカ・・・・