料理が不味いとけなした宿ですが、ネット上の口コミはかなり評価が高いんです。
でもなんとも言えませんね。 人其々だし、タイミングもあるし・・・
以前、大分の山の中で 意外なほど料理の美味しい宿に当たったことがあります。
お運びさんが、目の前で青竹の器をスッと持ち上げると 素麺が流れるように広がる演出に 感動しました。
お出汁も本当に美味しくて 思わず 料理人の事を聞きました。
宿のスタッフは 自慢げに 料理長は博多の料亭に居た人で こんな山の中の割には 料理が美味しいと良く言われますと言いました。
ところが 翌年 行ってみると 料理の味は落ちてるし お酒の種類も魅力の無いものに変わってるし 何より 従業員がルーズになっているのに唖然とした。
料理人が変わったという事で それ以来 行っていません。
今回 嬉野温泉で泊まった宿がそうだとは言いませんが・・・・
この宿のコンセプトは レディ・ハミルトンとネルソン提督(ロンドンのトラファルガー広場に立っている銅像の人)の愛の棲家・・・という事らしいです。 ^^
<美女ありき>という古い映画でヴィヴィアン・リー とローレンス・オリヴィエ がこの二人の出会いと別れを演じているそうです。
行く前に この映画を観なくて良かった・・・(^^;