霊迎え(たまむかえ) | セーラの日記

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まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

お盆に入りましたね。 

今の世代に <お盆>という考え方がどれほど 残っているのか解りませんが 家の行事として親がやっていれば 子も習い またその子に・・・と伝わって行くと思います。

 

いつも我が家の伝統行事を取り仕切っていた父が入院し 今年は母が霊迎えをしました。 

私は買い物を手伝い 母が自分の気の済むように時間をかけて準備するのを見守ってきました。

本当なら ここで お坊さんにお経をあげて頂くわけですが お坊さんは 今週早々にやってきて 風の様にスクーターで去っていきました。

 


 

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こう言ってても 本来 話好きな坊さんですから ジワジワと時間がずれていくのでしょうね。 朝の8時半から しっかりお茶菓子も食べて行きました。

 

元気なお坊さんで大好きです。 お坊さんがみんな こういう人なら宗教界も救われると思うのですが・・・

 

さて 今夜は我が家にも 私と母以外の住人が御休みなのか なにやら眠気が襲ってまいりました。

 

書きたかったテーマは<カーニバルガラス>なのですが・・・ それは また 今度・・・