神戸でもエジプト | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

爽やかな天気の週末に比べ 今日は冷たい雨の一日になりそうです。

 

金曜日は友人と<トリノ・エジプト展>を見に神戸に行き 素適な一日を過してきました。 

私のエジプト好きはいつ頃から始ったのでしょうか?

最初は きっとクレオパトラとかピラミッドの秘密とか そんな事だったような気がします。 

その中でもラムセス2世の王妃ネフェルタリが好きです。

今でも鮮やかな色彩を留めるという美しいネフェルタリの墓は ぜひ見てみたい場所です。


 

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他にも男装して王座についたハトシェプスト女王など 好きな人物が何人かいます。

 

 

今 文化財の返還で揉めているのが 宗教改革を試みて挫折したアクエンアテン王の愛妃ネフェルティティ


 

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ネフェルティティの娘 は 有名なツタンカーメンの妻です。

ツタンカーメンの棺に矢車草の花束を置いた 若い王妃でしょう。

 

エジプトには女系の考え方があって 王の娘を妻にしたものが王になるというシステムでした。 (違うケースもありますが・・・)

 

ツタンカーメンの死後 王位継承権を持つアンケセナーメンは 40歳も年上の叔父との結婚を迫られます。 どれほど彼女は夫の死を悲しみ、叔父との結婚を嫌がったのでしょうね。

ヒッタイト国に婿養子の要望書を送ります。 王子を寄越せ。夫にするから・・・と。

 

だが、ヒッタイトの王子はエジプトの国境手前で暗殺され アンケセナーメンは泣く泣く叔父(アイ)を夫とします。

 

話し出したらキリがありません。 まるで見てきたかのように話が長くなります。

 

遠いエジプトの物語に思いをはせながら・・・一方で ものすごく現実的な話を聞きつつ 神戸の午後を楽しみました。

 

やっぱり神戸って良いな。 京都とは全然違って 私は好みです!(^^)!

 

<今 パリに来ていて カフェで寛いでいます>・・・と言っても 通じそうな 気持ちの良いテラス席。


 

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カフェラテを注文すると こんな可愛いクリームアートが。

一口のんだら 哀れな顔になってしまいましたが・・・

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ケーキは トリノ・エジプト展限定の<ピラミッド ケーキ>。中はでした。美味^^♪
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