GWは遠くなりにけり・・・です。
あの初夏の爽やかな日々が 嘘のように また冬物を引っ張り出して 着ています。
日々 日記に書きたいような事は 沢山あったのですが、アッと言う間に もう半ばです。
過ぎてしまうと日記のネタとしても 新鮮味が失せましたが 載せたかった写真をいくつか 残しておこうと思います。
5月2日 平城京 大極殿の広場で 3500人の少林寺拳法の演武がありました。
私は都合で参加しませんでしたが オットはこのイベントにかり出されました。
奈良まで道は渋滞!日陰は無い。暑い! トイレも遠い!とわずか30分の演武の為に エネルギーを使い果たしたようです。 (行かなくて良かった~~・・・・)
*写真は 他のブログからお借りしました。
皆さん 少林寺も太極拳も区別はついてないようで・・・
一方 私は オットに頼まれて 居合いの全国大会の様子をビデオ撮影。
これは3日の 昇段試験 2次審査の模様です。
このクラスになると 刀は真剣を使っています。
客席からも咳ひとつ聞こえない緊張感が漂います。 30名近くが2次に進んだものの最終的な合格者は9名だったと思います。 難関の様です。
これはちょっと早めに贈ったた<母の日の花>。 オットからのプレゼントです。
中に とても艶やかな 芍薬が1本。 品種改良されたものの様です。
母はこの花を とても喜びました。
普通 芍薬は 散るのも早いのですが、この花は少しずつ色を変えながら 長く咲いていました。 最後には このような なんとも素適な色になって ハラリ・・・と散って行きました。
この花を見て 思い出したのが 昔 頂いた 一枚の色紙のことです。
花終わるころより耳もつ老樹にて
こうでありたいと思って 作者にお願いして書いて頂いた一句です。
盛りは過ぎても 過ぎたなりに美しくありたいものです。