大阪弁の文法 | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

・・・という夕刊の記事に 笑ってしまいました。

 

丁度 今は転勤で 東の人が西の職場に来る事もある。

関東の人が 大阪弁を喋ると どこか『?』と思う事が ある。

 

テレビのサスペンス劇場で 東京のタレントが京都弁を喋ると 何か違うなァ~~とツッコミを入れたくなるのと同じ。アクセントがビミョ~~に違う。

 

関東人の関西弁で ミスしやすいのが 語尾の<~~ねん>だそうだ。

大阪人は この語尾の<~ねん>をよく使う。

 

どやねん・アカンねん・そやねん・行くねん・買うねん・欲しいねん  てな具合。

 

で、関東人が プラス<ねん>の発想で <行った>という過去形に <行ったねん>というと  『ちゃうちゃう=違う違う』 という顔をされる。

 

<行くねん>の過去形は <行ってん>である。

*昨日 梅田へ行ってん

 

大阪人の会話のもうひとつの特徴は 擬音が入るとこらしい。

『この道 まァ~~すぐビャ~~~!と行ってズドンと突き当たったら右へ行きや~。』てな具合。  解るような気がする(~_~;)

 

ワタシは 生まれ・育ち・仕事・住まい がいずれも 中途半端な年月で 完全にミックス状態。 

はんなり京都弁と言いたいところだが、実は 京都弁と言われるものにも何種類かある。 御所言葉・商家言葉・花街言葉・職人言葉・一般言葉・・・など。

 

バリバリの京都マダムの言葉を聞いた日には 『この人をお義母サマと呼ばなくていい立場で良かった~~~・・・』と思いますよ。 怖いです。(~_~;)