着物友達と春から約束していました。
<着物を着て 南座の顔見世に行きましょう!!>って。
まだまだ先の話だと思っていたのに 来てしまいましたよ~~~。師走^^;
京都の師走は 四条河原町の南座に<まねき>が上る事から始ます。
南座の正面に役者の名前を独特の勘亭流の文字で書いたまねきが上ると あ~~・・・師走だなァと思います。
毎年行くほどの歌舞伎ファンではないのですが、今年は友人との約束で 久々に顔見世に行きました。
昼の部は 10時半開演で 終わるのが15時半。 途中20分、30分と計80分の幕間があり、その間にロビーでコーヒーを飲んだり、お弁当を食べたりするのも歌舞伎見物の楽しみです。
外のレストランでも注文しておけば 幕間に玄関までお弁当を配達してくれます。
ちなみに隣の吉兆のお弁当は5000円~らしい。 いつか食べてみたいなァ。^^
私と友人は 席が別だったので、お昼だけ 中のレストランに一緒に行き 予約していたお弁当を頂きました。
お酒も一献付いていて とても美味しかったです。
デザートに団子を注文してお喋りしているうちに 幕間の30分はアッと言う間に過ぎました。
玉三郎に仁左衛門さん。 大好きな役者さんの舞台を見るのは 幸せなことだと・・・
朝からひどい雨で 着物を止めたのがちょっと残念でしたけど。
ちなみに 友人の席は 前から8列目の花道に近い特等席。
私は ず~~~っと身分(?)の低い (^^ゞ 3階の一列目。
高い所に上りたがる性分は治りません。 友人とは上と下とで手を振り合っておりました。