天の恵みをいただきながら・・・ | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

まだ 色も変わらない公孫樹の街路樹が 市の業者さんによって どんどん枝打ちされています。

何だか 急に風が吹き抜けて 寒々してきた様な気がします。

 


 

イメージ 1

 


イメージ 2

 

折角の秋。 黄色い公孫樹の並木を見たいと 思うのですが・・・・散り始める前に 切ってしまおうということでしょうか。

 

今夜から 雀たちも根城宿を引っ越さなくてはならないですね。

 

切り落とされた枝から 銀杏の実がこぼれ 近所の人や 道行く人が 袋に拾い集めていました。

私も!! クリーニング店に行くのは後回しです ^^

 

そこへ幼稚園くらいの女の子の手を引いたお母さんが 通りかかりました。

『臭い!』と言って顔をしかめ (~_~;) 不思議そうに見ている女の子の手を 引っ張り 落ちてつぶれた実をよけながら 足早に通り過ぎました。

 

ちょっと寂しいような気がしました。 確かに銀杏は匂うし・・・面倒だし・・・でも・・・

 

もしも 私に子供が居たら (・・ マゴ かな?) 

コレがイチョウの木。 コレが イチョウの実・・・と一緒に拾いながら教え、家に帰って 『臭いねェ~』と言いながら 一緒に銀杏を洗い・・・そしてホカホカの銀杏入りのご飯を炊いて 『これが あの時一緒に拾った銀杏よ』 と教えるだろうな。

 

どんな場面にも 右か左か 上か下か 行くか行かないか ・・・チョイスというのがあって 人は知らず知らずに 選んで生きているんだなと ふと思った次第。

 


イメージ 3