緊張を解くコツは | セーラの日記

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まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

久しぶりに血圧が上るほどの喧嘩をした。

相手は 中学生(多分)。 もしかしたら高校生かも知れない。

 

事の発端は 横断歩道で信号待ちをしていた時のこと。

自転車の2人連れが 骨が外れたビニール傘を壊そうとしていた。

 

信号が変わった時に 彼らは骨もグチャグチャに折れ曲がった傘を ポイ!と横断歩道上に投げ捨てて そのまま行った。

 

通行も多い 横断歩道のド真ん中にポイ!だ。

 

こういう時にどうするか。

 

関係ないから そのままにする。

なんて奴らだ!と怒りながら その傘をどける。 

彼らに注意する。

 

私は3番目。 その傘を拾って 同じく自転車で追いかけた。そして『待ちなさい!!』

『捨てるんなら自分の家で捨てなさい』

と 彼らの自転車の前カゴに その傘を放り込んだ。 戦線布告・・・でしたね。

 

彼らは再び 傘を放り投げ そのまま行って 先で二手に分かれた。 まこうと言うコトでしょう。 こちらも深追いする気は無かったが、帰りかけて ふと見ると 1台が後を付けて来ている。

 

どこの誰かを突き止めようとしているんだなと思って  角を曲がった所で 待っていたら 案の定 やってきた。 そこで件の喧嘩になったワケ。

 

相手は『 誰なんだよ!うぜえんだよ!』しか言葉が出ない。

『お互い様よ! 私もアンタがウザイわ。 名前が聞きたければ 自分から名乗ったらどう?』

 

更に向こうは私の自転車をけり倒したので お返しにポイ!

『起こせよ!』 『アンタが先に倒したんでしょ。 起こしなさいよ』

 

ウゼエんだよ!!を繰り返しながら奴は 私の服の胸元を掴んできた。

 

<お!やるか! ^m^ >

向こうも手を出したものの 引き下がらないオバンに この先どうしようかと考えている様子。 

 

叩きたい心境だろうが それをしたらアンタの負けよ。傷害だからね・・・・・

 

私は一応手出しせず 睨み合い。

右手で掴んでいるって事は 多分すぐには 暴力には出ない。

 

服を掴まれただけで 反撃というのもなァ・・・・・と、こちらも思案中。

向こうが更に手を出してくるなら 直ちに反撃に移るんだけど・・・・

まずは<目打ち>に<金的蹴り>か・・・・それから・・・

 

なんせ 本日の<試験の相手役>に備えて 技の復習はやってるモンね。 (^^ゞ

 

こうやって 袋小路に入っているところへ 仲裁の男性が現れて 一応 離れたワケ。

奴はそれでもまだしつこくて ちょっとイザコザあったが 一応 喧嘩別れ。

 

帰ってきて オットに話したら 『なんで僕呼んでくれないの!!』  

 

も・・・ですよ。 を・・・じゃなくて ^m^

 

昨日の試験 受ける本人は別として 相手役(私)は闘志満々でした。

アドレナリン全開状態でしたもの。

で、無事に試験はオワリ 子供さんと一緒に少林寺を始めた彼女も2級合格。

 

このままでオワルかどうかは判らない。 一応 身辺には気をつけておこう。

ヤツの制服の学校だけは突き止めておこうと思っている。

 

緊張を解くコツは 更なる緊張に身を置くことだと ヤッパリ 実感した午後でした。

 

次回からは(2)にします。

なんて子かしら。いったい親はどんな躾をしているのかしら!とぼやきながら片付けます。 (^^ゞ