扶養家族 | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

作業をしていたら カリカリカリカリと爪を研ぐ音。

 

ウチのネコとはちょっと違う気配に振り返ると こちらをジッと見ているのは お隣のネコ。

 

すみませんね~~~という風に ちょっと頭を下げて横を通り過ぎ 台所へ。


 

イメージ 1

 

ウチのネコの残りを食べて・・・

 


 

イメージ 2

 

満足なご様子で 出て行きました。

 

それぞれの家の猫用扉を彼らは 知っているようで・・・

ただ 入っては来るけど 出て行くのに困る。^^

玄関にカギが掛っていなければ この身体で信じられないほどの力を発揮し 隙間を作って出て行くが カギが掛っていると <オネガイシマス>という様に真ん丸い目でこちらを見る。

 

ウチのネコもあちらへ入ってコタツカバーにオシッコした事もあるらしいから お互いさま。 大目に見ている。

 

しかし・・・困るのは 家人が居ない時に入ってきて マーキングして帰る事です。

 

何か匂うな・・・と思った時は 用事がひとつ増える。(~_~;)