名古屋で痛ましい事故がありました。
トレーラーの荷台のコンテナが落下し 横を走っていた乗用車の母娘が亡くなったというものです。 <写真はニュースから>
まさか そんなモノが落ちてくるとは思いもせず 一瞬の出来事だったのでしょう。
このニュースを見て 過去にヒヤリとした経験を思い出しました。
私はすれ違ったトラックが横転したのを見たことがあります。
対向車線でも 普通は それなりに距離が有るものですが その時は思わず身体が固くなるほど向こうから来るトラックが道の中央寄りに走ってきて ぶつかる!!と思うほどの近さですれ違いました。 バスの中は悲鳴が上りました。
『何! 今の~~!!』と怒りで、すれ違ったトラックを振り返った私達が見たのは ユックリと倒れていくトラックでした。
まるでスローモーションを見るように・・・
次に怖い思いをしたのは 自分の車と軽トラックがすれ違った時の事。
今 まさにすれ違おうと言うその時 軽トラックの荷台の横面の それこそロックが外れてカバーが倒れてきたのです。
その時も スローモーションを見るように 目の前で荷台の側面がユックリ 倒れて来ました。
ほんのちょっとの差でこちらの車への直撃を免れました。
全身 鳥肌が立つ思いでバックミラーを見ると すぐ後ろで止まったトラックの荷台は片方が完全に開いていました。
助かった~~~・・・と思うと同時に運の紙一重の差を実感しました。
これらの経験から 私は トラックやトレーラーとは極力 並走しません。
追い越す場合でも カーブでは絶対に抜きません。
後ろから トラックが来た時は とにかく道を譲って逃げます。
それでも何が起こるか判らないのが 事故の怖さ。
親とネコを残しては 絶対に死ねない私たちなのです(^^ゞ