伝統を受け継ぐ人 | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

先日着物コンサートに行った着物仲間の友人と ≪着物でランチ≫第2弾をやろうという話になり 京おどりの座席チケットを引き換えに行って来ました。

 

5日前の10時から 座席指定が出来るので、朝 9時半に行ってみると 既に12番目。 ここも接骨院と同じ状態で 早起きのオババ様達が 順番を取っている。

 

しかも 12時半・14時半・16時半 の3公演ともすでに 一階席は売り切れ(~o~)


 

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 後から来た方が 『え~~~!!18日のチケットは今日から引き換えなのに・・・なんでェ~~!』と (*o?)

 

そう・・・蓋が開いた時には すでに美味しい座席は残っていないのが現実です。

朝一で並んでも 良い席はありません。

 

現実には お茶屋さんを通したお客さんに回ったり、観光コースに入っているツァー用に押さえられている。

 

チケットは一律 4500円だけれど 一階正面席と2階のツンボ桟敷ではエライ差です。

今回は友人にも断わって 雰囲気だけ楽しんできます。


 

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これらの写真は 2005年の京おどりの物。

可愛い舞妓だった彼女も 今は芸妓として活躍しています。

<写真集 小桃>が英語版と日本語版で出ています。


 

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メキシコで生まれ 北京で育った一人の日本人の少女が 京都の花街で舞妓になり、芸妓になって 芸の道で生きることを選ぶまでを一人の写真家の目を通して 作られています。

 

舞妓に憧れ 花街の門を叩く少女は多くいますが、花街の伝統を受け継いで そこに残る人は多くは無いようです。 

受け継いでくれる人がいてこその<伝統>ですものね。

 

芸妓になった彼女の踊りを楽しみに見て来ます。


 

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