仲間の一人が遂に定年を迎えることになりました。 <定年1号>です。
というワケで今夜は 祝<定年>の大宴会・・・の予定。
船頭が多くては・・・というコトで一人の張り切り・イベント好きに企画を任せたが、やっぱり 黙っていられない船頭が居て、(^^ゞ かなり縮小された宴会に落ち着きそうです。
最初の予定では 女性全員が舞妓に変身して接待するという話でしたが、具体的に考えてみると・・・料理・変身代などなど考えるとかなりの金額になると気が付いた。
となると、そこまでしなきゃいけないものか?という疑問が頭をもたげてきて まず私がパス! だってウチはダンナも出席するから 5万くらいの勘定になる。
<今更舞妓>にそれだけ掛けるなら 料理をグレードアップした方がイイ!と言うのが私の感覚。
もう一人は 膝が痛いので 重いカツラと着物では辛いという理由でパス。
船頭は オットにも新撰組の衣装を着ては?と迫ったが オットは断固拒否。
結局、船頭さんが 一人<舞妓>に変身する事になった。
まァ・・・仲間内では一番若いから許してやりましょう。
その代わり 私は着物で出席。 どうせなら・・・と祇園で着付けをすることにした。
衿をグッと抜いて <クラブのママ>風で髪もアップ!です。
さあさあ!今夜 魔界京都が出現します。(●^o^●)