夏越の祓え | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

朝からの歯医者のショックで 午後はダラダラと過ごしていました。

 

ふと 今日は何日だろう???と思う。

仕事を辞めてからは 日にちの感覚が鈍くなった。 基準は<ゴミの日>。

 

『ねェ 今日何日?』とカレンダーを見もせずにオットに聞く。

『25日だよ・・・』

『・・・なに!? 25日?』 ガバッと起きた。 こうしてはいられない。

 

天神市の日です。 特に買うものがあるわけではないけれど 覗きに行かなくては!

6月は <夏越の祓え>の茅の輪が出てるはず。

年に一度のこの行事をうかうかと寝て過ごしていてはならない。

 

これから蒸し暑い夏に向かう中で穢れを払い 無病息災を祈り 大きな茅の輪を∞の字にくぐって回ります。

 

健康に過ごす事が出来ますように・・・オットと一緒にくぐってきました。

あと30日にはお菓子<水無月>・・・ういろうみたいなモノ・・・を食べなくては。

 


 

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 酷暑を迎える前に健康と厄よけを願う「大茅(おおち)の輪くぐり」が25日、京都市上京区の北野天満宮で行われ、早朝から大勢の人々が訪れた。
 夏を無事に越すとの意味から夏越(なごし)の神事ともいう。北野天満宮は毎月25日の縁日に合わせるので、この日は「夏越天神」としてひときわにぎわう。
 楼門には、右京区京北のカヤでつくった直径5メートルの大きな茅の輪が設けられた。午前5時に開門すると続々と人が集まり、神妙な面持ちで輪をくぐってカヤを持ち帰った。<ネットニュースから>