具体的には書けないのですが、今まで5年近く通っていたクラブから出なくてはいけなくなりました。
理由は クラブの運営者がチョンボしちゃった為。 罰としてクラブから降格される事になったんです。 まァ、<支店>から<支所>みたいなものでしょうか。
降格に伴って、規模が縮小されるので、ほとんどが他所のクラブへ移転を余儀なくされるワケです。 数人は運営要員として残れるのですが、私は年齢制限でアウト(~o~)
<組織に物申す>みたいなスタンドプレーをしてくれたお陰でとんだトバッチリ。
人間 歳をとると丸くなるなんて・・・ウソウソ。 大半は自己主張がきつく尖がって来る。
ウチの運営者もその典型で、 まさに<将軍様>状態。
運営者としての彼の資質に疑問を持った人達は徐々に離れ、彼の表面的な人徳を信じた遠い人達と、子供の頃から彼をエライ人と信じてやまないチルドレンが彼の周りを固めているドーナツ現象ではあったのだけど・・・
私や一部の者が出なかったのは それでも本部組織との間にたって努力してくれている人がいたから。
運営者と本部の確執のことなど知らないでクラブに来ている人達がほとんどなので、この人達が居る限りはここで頑張ろうと思っていたのですが・・・
3度目の始末書騒ぎに遂に本部も切れて<降格>のお達し。次はクビ・・・ってコトでしょうね。
今まで『なんであんな所にいるんや』と言われながらも努力してくれていた方も遂にサジを投げました。 将軍さまの元から外務大臣 亡命です。
何だか、<吉兆>の料理人や従業員の悲哀を実感しています。