友人の誕生日がもうすぐなので、仲間が集まってプレ・バースディ宴会となりました。
由緒有ると言えばそうだし、おそろしく古臭いと言えばまたそうだし、レトロと言えばそうだし・・・みたいなお店で<うどんすき>パーティでした。
レトロと言っても<昭和>ではありません。 弘法大師がその庭で雨乞いをしたと言う<平安レトロ>なお店です。
そこの人気は<うどんすき>。
火を点ける前に すでに具菜の一部は入っています。
湧いてくれば 仲居さんの一言。 『うどんから召し上がってください』
これが問題のうどんすきに入っているうどん。
お一人様分が 2本 !!1本単位で追加に対応できる。
たった2本だが いきなりでこのボリューム。アッと言う間にお腹が一杯になってしまいました。
京都には 他にも 〔1本うどん〕を出している店があります。
ただそちらは ドンブリの中にどこまでも長~~いうどんが1本だけ。
なぜ、わざわざこんな1本に拘るのか 謎です。