<ヘリコプター・ペアレンツに大学が苦悩>って・・・何ソレ? とある新聞記事の話。
*大学生になった子供の周囲を"旋回”しながら世話を焼き続ける親・・・のことだそうだ。 まァ、これは大学生に限ったことでは無いが、この記事を見てハタ!と納得。
つい最近この手の母親を見た。 あ~~!ああ言うのを今はこんな言葉で表現するんだァ・・・と。
ここしばらく<就職相談>に関するアルバイトをしている。 その日、オフィスに行き、 ドアを開けた瞬間に 何ともえらそうな視線とぶつかった。
そこは来客用のデスクで、説明を聞きに来た親子連れだとすぐに解った。・・・が、母親とおぼしき女性の 何とも横柄な雰囲気に こちらまで気分がト~ンダウン↓
スタッフがすれちがいざまに『疲れるわ~~・・・』と私に耳打ちして行った。
たった一人の留守番スタッフをもう3時間半も説明にかかりっきりにさせていたとの事だった。 それも普通なら30分で済む話を繰り返し繰り返し・・・・・・・・
今、採用試験に臨んでいる娘さんがどこからも内定が貰えないので、次の面接の為のエントリーシートを見て欲しい(要するに添削)という事なのだそうだ。
こちら側もビジネスだから〔会員〕になっている人のエントリーシートは添削するけど、部外者のしかもエントリーシートだけを見るという事はいくら『しない』と説明しても とにかくワケのわからない状態ですでに3時間半・・・らしかった。
娘の為に一生懸命なのは解りますけど・・・・ごり押しはいけませんネェ。 就職もだけど、こういう人をお姑さんに持つと大変だろうなァと思った次第。
同じ様な事が もう1件あった。 就職面談で思うように行かなかった娘は、教室に来ないで廊下から泣きながら母親に電話。
直ちにスタッフに母親から『うちの子が泣いている。一体どういう事ですか!』とクレームの電話。 しかも、彼女はそれだけでは収まらず、本部にまでメールでクレームをつけ、こちらはまたその説明に追われる始末。
常軌を逸した<ママの干渉>にウンザリする思いだった<(`^´)>
今の世の中、こういうのが多いらしい。子供を守りたいという気持ちが解らないわけでは無いけれど、 世の中に出て行って、自分の力で頑張れるように育てるのが<守る>って事じゃないかなァと思う私の声は ヘリコプターの音にかき消され彼らの耳には届かない。
*写真は アーチ型の水族館の天井に張り付いたサメを下から見たもの。
なんか・・・ネズミ男みたいだと思った。 記事とは何の脈絡も無いけれど、上から見守る(?)不気味な存在・・・と言うことで。(^^ゞ