憧れの家 | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

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この間 住宅街を散歩して いろいろな家をみているうちに 自分はどんな家に住みたかったのか・・・若い日の憧れを思い出した。

 

結婚する!と思っていた。

子供も二人産むと思っていた。 (出来れば男の子と女の子の双子。しんどいのは1回でいいから)

陽当りのイイ 広いベランダと庭がある家。

 

庭には花が一杯あって、片隅には藤棚があり その下にティーテラスがある。

出来れば家の近くに大きな木がある所が良い。 風の音が聴こえ鳥が住む大きな木。

自分の親は近くに居て、相手の親は外国に住んでて欲しい。(^^ゞ

 

仕事を持つ・・・なんて考えてもいなかった。

適齢期に結婚して 花の咲く広い庭のある家に住んで、オットとなる人の顔は全く浮かばないけれど、女性として愛されて一生を終わると 疑いもしなかった。

 

今が不幸なわけでは無いけれど、どこらへんから理想とズレタのかな??と考えた。

 

こんな風にバラが伸びて咲き誇るには長い年月が必要だ。

今、植えたとしても こんな風に育つ頃には私の一生は終わっていると思う。

 

ここまでは無理としても 時間をかけて花のひとつくらい咲かせてみたいものだ。