○○証券主催のの投資家説明会に参加してみました。

今回の参加企業は、またしても××ホールディングスと、△△工業。

さて、××ホールディングスの投資家説明会ですが、今回の参加者は3名。
A社長、B取締役、そしてIR担当のC氏。
A社長のプレゼンは、パワーポイント資料の棒読みとなっている箇所も結構ありましたが、所々にアドリブをかませることにより、参加者の退屈感を上手に払拭するような説明でした。

A社長が強調されておられた点は、概ね次の通りです。
★○○業界市況について
(1)原油高の影響で、ますます厳しい。
(2)今年1年は、厳しい状況が続くだろう。
★自社の現状について
(1)**************************************。
(2)**********************。
(3)********************。

結論としては、
業界全体は厳しいけれども、○○ホールディングスは大丈夫だ、(だからうちの株を買ってくれ)”
ということに尽きるでしょう。
こんなことは決して社長の口から声に出しては言えませんが、言葉の間からこうした感情がひしひしと伝わってくるプレゼンでした。


さて、B取締役は今回も参加しておられました。
この日の彼の仕事は、「1株でも多く、参加者に自社の株を買ってもらうこと」です。若くして上場企業の取締役になった彼とは、同じ年。ちょっとプレッシャーかも。。。


いずれにせよ、業界全体が厳しい状況のなか、がんばっており方ではないだろうか。

もう少し買い増ししよう。