JR東日本の「えきねっと」って知ってますか?
 
 
ちょっと前に「えきねっと」で東京→川崎→立川→甲府の乗車券を買いました。
画面上では
[東京]-東海道線-[川崎]-南武線-[立川]-中央線-[甲府]

ってあったのね。

 

券売機で購入したら

東京山手線内→甲府

経由:中央線

になってた。

 

えっ!なんで中央線?

それに!「下車前途無効」

営業キロで約150km。なので途中下車できるでしょ~
て思って 窓口へ。
 
その回答が
この区間は
「大都市近郊区間内のみをご利用になる場合の特例」に当たり
自動的に
[東京]-山手線-中央線-[甲府]
になるとのこと。
 
けどー
えきねっと画面には
[東京]-東海道線-[川崎]-南武線-[立川]-中央線-[甲府]
って表示されるじゃないか!!っていったら
表示上はそうでも、実際は
[東京]-山手線-中央線-[甲府]

になりますだって。

 

それって「えきねっと」のバグじゃないか!って思うんですよね。

それでも窓口少ないのに。

 

で

「大都市近郊区間内のみをご利用になる場合の特例」は

101km越しても途中下車できないんだって。

 

なので、「えきねっと」で購入する場合は、切符を手にするまで希望の切符が買えたとは思わないこと!っていうのが、今回の私のお勉強でした。

 

※[東京]-山手線-中央線-[甲府]の切符は

 東京、新宿どちらからでも中央線特急にのれるらしいです

 別途特急券必要です。