子育ては、旦那も手伝うものという決めつけから
子育ては、私だけのものになりました。
それまでは長いトンネルにいた気分だったのが
嘘のように世界がパーっと拓けた気がしたんです
エンジンがかかったシャコンヌは
あらゆる習い事をさせました

お稽古を通して色んな方と出会ったり
息子の作品が表彰される機会もあったり
あんなに重く感じた毎日が
嘘のように新鮮に感じはじめた。
もしも
あの時、わたしが考えを変えないままでいたら
この広い世界は見られなかったわ。
息子との二人三脚の忙しい毎日は、
大変でしたがほんとうに楽しくて充実していて
幸せな日々でした

子供には毎日
「パパはお仕事でとっても疲れているから、ママになんでも言ってね
」
旦那のもとへ息子がかまってーとなったら
シャコンヌがすかさず横からスッと入り
「パパは疲れているんだからゆっくりさせてあげようね~~
」
といい、
家事を終わらせたらすぐ息子を連れてお出かけ

お買い物もどこへ行くにも息子とずっと一緒





息子が甘えたがれば、思う存分甘えさせ
家事の途中でも遊んでと言われればたくさん一緒に遊んだわ。
お買い物は、子供を寝かしつけながらネットでポチポチ。
毎週土日は、旦那を残し夜までお出掛けしたり
遠くの実家へ泊まりに行くことがほとんど。
最初の2年は、旦那も快く見送ってくれていましたが
しかし
ある日、旦那が
「なんで二人いつも家にいないんだよ!!
」
と怒り始めたんです。
「仕事で疲れているって言っていたから。」
すっかり子育てから蚊帳の外になってしまった旦那は
楽しそうに子育てをするわたしを見て
疎外感や寂しさを感じたのかな。
そこから
少しずつ子育てに参加してくれるように変わっていったのよ。
・・・続く