朝から浣腸で始まりました。。。
手術着に着替えて待っていても、
時々お腹の痛みでトイレと部屋の往復。
だいぶ落ち着いてきたら、
夜ほとんど眠れなかったのもあり眠くなってきました。
元気に行きましょ~
と、
とっても元気な麻酔科の看護師さん(女性)がきました。
どういうふうに行っても同じだから、
せっかくなら元気に手術室へ行こう!と励ましてくれました。
ほんと気持ちで負けてはいけないなと、
元気になりました。
あのときの看護師さんには感謝感謝![]()
この少し前、、、
母親に励ますどころか、
医療ミスの話をされ(内容は伏せますが)、
ほんと怖いよね~と言われ、
手術を待つ娘にそんな話をするあなたが怖いよと思っていた。
相変わらずの反面教師代表っぷりを発揮していたw
みごとに吹っ飛ばしてくれました=3
おかげで落ち着いて手術室に行くことができました。
1つ目の廊下みたいなところに入りイスに座りました。
ここに入る扉の前で眼鏡を外してしまっていたので、
かなりぼやっとしか見えませんでしたが、
7~8人くらいの人に囲まれ一瞬怖くなりましたが、
名前、病名、何の手術をするかを言ってくださいと言われ、
伝えました。
みんなで確認する感じでしょうか。
みんなでがんばりましょうと言ってくれました。
中に入り小さいベットに寝ると、
手術用の点滴を入れようとしているのですが、
新人のかたらしくなかなか入りませんでした。痛い。
左腕では入らなく左手の甲に変更。より痛い。
いきなり失敗とか不安~と思いましたが、
入りましたから大丈夫ですからねと言われ少し安心。
お薬入りますから眠くなりますよ、
お薬入りますから眠くなりますよ、と2回言われたところで、
急にぼ~っとしてきて意識がなくなりました。
大きい手術の電気もベルトもされず、
ただベットに横になったままでした。
眠っている間に手術が終わりました。
急に呼ばれてはっと目が覚めたけど、
また眠ってしまいました。
次のときはベットに移動されている感覚と、
せ~のっていう掛け声がして起きましたが、
また眠ってしまいます。
次は両親がきて少し話しをしましたが、
すぐ眠ってしまいます。
麻酔が効いているためですが、
今はまだ起きていたほうが麻酔がしっかり切れるので、
がんばって起きて足と手は動かしたほうがいいと言われ、
起きてようとがんばるけどまた眠ってしまうの繰り返し。
両親も帰りがんばって起きようとしても、
また眠ってしまうを繰り返していたら、
あの元気な看護師さんがきてくれ、
今度は眠ってもいいよと言われました。
もともと小児喘息があって最近はほとんどでないけど、
以前の全身麻酔のときに喉が苦しくて辛かったけど、
今回は2回目だったので、
喉の違和感とタンが出せない苦しさの違いがわかり、
1度吸引してもらっただけで大丈夫でした。
麻酔のせいなのかぐっすり眠り、
あっという間に朝がきました。。。