生理を止める注射はとても強いお薬なので、
6回までしか打つことができないそうです。
この薬は昔からある薬なので、
安心して使えるそうです。
これも1回1万円します。
ですがこれは生理を完全に止めることで、
子宮内膜症・子宮筋腫すべてに効果があるとのこと。
もう今日から使用することになりました。
次の生理から血の量が減り症状もだいぶ楽になる人が多く、
その次からは生理がこなくなる人が多いそうです。
私は今回右腕に注射しました。
インフルエンザの注射より、
少し痛くないように感じました。
注射した日は歩くときもあまり腕を振らずに歩いたり、
動かし過ぎないように注意するとあまり痛くなく、
普段通りに生活することができました。
次回は左腕、その次は右腕と、
打つ腕を変えるとあとに残りにくく良いそうです。
時期も初めが1月からだったので、
まだ寒い時期でホットフラッシュもありませんでした。
ピルを止めて注射に切り替えたため、
日に日にピルの効果がなくなり腹痛と腰痛、
身体がとても重くなってきてしまいました。
生理も11日くらいあり量も増えてしまいました。
翌月の診察の際にお伝えすると、
その次はずっと楽になるから大丈夫とのことで、
安心しました。
もう次には生理はなく、
だんだんと身体も軽くなり体調も良くなってきました。
3回目の時には、
だいぶ気温が高い日もあるせいなのか、
ホットフラッシュのような症状が出るようになってきました。
注射の回数が増えるたびに、
だんだんと症状がひどくなる人もいるそうです。
ほんとにひどいときには漢方を処方してもらうことも、
できるそうですがまだがんばれそうだったので、
処方はしてもらいませんでした。
4月は診察のときにMRIも取りました。
閉所恐怖症のため精神安定剤も処方してもらい、
どうにか検査することができました。
最後の診察のときに麻酔科の先生のお話がありました。
簡単な手術の説明、入院のスケジュールの説明、
入院の持ち物などの説明をそれぞれの場所で、
それぞれの担当者から説明され同意書も書きました。
手術の説明を聞いてしまうと、
実感が湧いてきて少しこわくなってしまいました。。。
そのときはまだ1ヶ月先だから、
今こわがっていても仕方ないと思い、
今できることをがんばろうと気持ちを切り替えました。
忘れ物をしないように確認し、
渡された書類も帰ってからすぐに記入をしました。
退院後は家のこともしばらくできなくなってしまうかもと思い、
できる限り家の掃除と不用品を捨てキレイにしました。
掃除をすると気持ちも整理され心の準備も整いました。
暑い日も多く術後髪を乾かすのとか大変かなと思ったので、
鎖骨くらいに伸びた髪の毛も、
ショートボブにばっさりと切りました。
これはホットフラッシュの症状が出たとき、
首周りが涼しくとっても体温調節しやすくなったので、
とっても過ごしやすくなり切ってよかったなと思いました。
ごはんもしっかり食べて、
良く寝て適度に運動もして、
良く休んでおくことも大切だと病院で言われました。
あとは終わってどんどん体調が良くなることを、
楽しみに落ち着いた気持ちで入院の日を迎えることだけ、
考えるようにして過ごしました。