小さい頃から、

よく本を読む。

図書室の先生からは、

いつもすぐ覚えられる。

目が悪くなったのも、

本を読み過ぎたせいだと、

いろんな人に良く言われた。

本は、他の世界中に一瞬でいける。

知らない世界を体感したかのような、

感覚になることが出来る。

小さい頃からの、

図書室・図書館の歩き方がある。

無意識にいつもそうしていた。

みんなそうしていると思っていた。

最近気付いたけど、

みんなは違うらしいということに(^^;;

それは、何も考えずひたすら歩く。

本と本の間を散歩するだけ。

ぷらぷらと背表紙を読んでいると、

無性に気になる。

無意識に手に取ってしまう本に、

出会う。

運命なのか、導かれたのか、

不思議と今の自分に一番合う本に、

たどり着く。

頭がごちゃごちゃした時、

何かしたいけど、

何をしていいかわからない時。

久しぶりに本が読みたくなったけど、

何を読んでいいかわからない時など。

とりあえず、

本の間を散歩してみると、

何かが変わるかもしれない…

子供にも、

人の気持ちを考えられるようになり、

想像力が育つと言われる。

図書館で、

子供に勉強をさせて、

自分はゆっくりと本を読む。

大きくなってきたからできるけど、

子供が小さい時は、

紙芝居を読みきかせるのに、

忙しかったっけ(^^;;

子供の成長を感じるなぁ(^o^)

自分の時間が出来る時は、

また図書館散歩に行こうっと音譜