人には、おっPAIが左右に1つずつありますが、
たまに3つ以上ある人が居るのはご存知ですか?(*°-°)
哺乳類のお腹に、
縦にいくつも並んでるのは見たことあると思いますが、
人間も、たまに先祖返り(?)するのか、
無くなったはずのソレら(のうちの幾つか)が、
生まれながらにできるみたいなんですよね。
それを副乳と呼ぶらしいです。
で、そんな話をするからには、
私にもあるのですよー。
子供の頃に母に教えてもらって以来、忘れてたのだけど、
お風呂の鏡を見た時に思い出して。
「アレって、まだ残ってるのかなぁ?」
と確認してみたら、
じゃっかん育ってました…!?Σ('д’;)
まぁ、女性ホルモン投与してて、
普通の方の乳は、ものすごい立派になってるし、
副乳だって育ちますよね。
と言っても、副乳の育ち方(?)は個人差があるらしく、
小型の乳房みたいになる人も居れば、
たんに乳輪が痣(あざ)みたいな状態であるだけの人も居て。
私の場合は、
(元男なのもあって)痣(あざ)タイプだったのだけど、
トランスの影響で(乳輪が)ほんのりぷっくりして、
極小のchi首ができてました。
また、一時期黄体ホルモンの投与をしていたせいか、
子供の頃は少しくすんだ肌色だったのが、
成人女性の色になってましたね。
感覚も普通のchi首に近くて、わりと敏感ですよー。
普通の肌感覚とは、明らかに違います。
小さいけれども、基本構造が普通のおっPAIと同じだけあって、
女性ホルモンの影響をばっちり受けるみたいです。
人間の体って、不思議ですね!(*°-°)
<余談その1>
副乳ができる場所は決まっていて、
ワキから股間近くをつなぐライン(※)上で、
ワキ横・おっPAI下・おへその横辺りなどです。
他の哺乳類と同じです。
※…哺乳類は、このラインを使って、おっPAIたちに、
母乳の材料(栄養)を送ってるみたいですね。
なので、下着姿や水着姿になると、
副乳は目立ちます。
特にワキ横は、キャミソール姿でも見えてしまうので、
気にする方も多いみたいですね。
除去する手術も存在します。
(FtM(♀→♂)さんの乳房切除の小型版ですね。)
ただ、副乳は日本では"縁起が良い"とされてますし、
なんなら、もしかしたら、喜ぶ男性も居るかもしれません。
副乳は、激レア(女性で5%・男性で1.5%らしい?)ですしね!
<余談その2>
私は、おっPAI下とワキ横にそれぞれ1つあります。
子供の頃は肌色だったので気にしてません(忘れてた)でしたが、
いつの間にか大人色になってたので、目立ってたみたいで。
ワキ横の副乳は、ワキ脱毛する時に、
皮膚科さん(女性)が気を効かして(?)、
ついでにバッチンバッチン、レーザー光を当ててくれました。
なので、ワキ横の副乳は、色素が飛んで目立たなくなってます。
残すなら、そういう選択肢もあるみたいですね。
ただし、(敏感なので)レーザー光はめちゃめちゃ痛かったです。(涙)
<余談その3>
副乳は、妊娠した時に、
張って激痛になる人も居るようです。
お乳が出る人も居ますしね。
(ワキ汗と間違えられて困るのだとか。)
また、ごく稀に、乳がん(副乳がん)になる人も居るみたいです。
なので、美容的にも痛み的にも、
現代の女性にとっては"百害あって一利なし"なのかも…?
ケモノ要素が好きな方(ケモナーの方)は、
リアルケモノ要素も大切にしてみてはいかがでしょうか?
また、もしかしたら副乳は、
多産の体質(双子ができやすい体質)とも何かしら関係があるのかもですね。
たくさん子供が産まれたら、
おっPAIもたくさん必要ですしね。
イグノーベル賞を狙ってる方、研究テーマにいかがですか?(*°-°)
認知と研究が進んで、
副乳の方が住み良い社会になると良いと思います。
