大災害に備え、最低3日間は自分自身の食料を備蓄しておくことが望ましいと
言われています。準備できているでしょうか?
私も、東日本大震災の後は、食材を備蓄するようになりましたが
それまでは、特に何の準備をしていませんでした。
そこから少しずつですが、準備をするようになりました。
選んでいて思ったこと。
・はたして美味しいのか!
これは結構重要だと思います。
災害にあい、ただでさえ戸惑いや不安の中、食べなれないもので
さらに不安が募るのではないでしょうか。
・長期保存できるものにしなくては!
非常食として売られているものは、長期保存ができるというのが特徴です。
長いものだと、5年というものがあります。(お値段もちょっと高くなります)
東日本大震災時に、そうやって揃えていた食材が賞味期限切れで使い物にならず
食べられなかったという声も多くありました。
そこで、テレビでも以前取り上げられてましたが、
「ローリングストック」という方法にしてみました。
3日程度を賄える、食材を準備しておき、そこから使用したら、
補充するというやり方です。
パックごはんや缶詰、カップラーメンなど、安売りの時に購入しておき
普段の食事にも取り入れるようにしました。
そうすることで、賞味期限切れになることもないので
常温保存できるものであれば、非常食として使用できるというわけです。
もちろん、防災用として売られている長期保存ができるものにも
たくさんのメリットがあります。
長期保存が可能な非常食と普段の食事で使用している食材を
上手に組み込んで、いざという時の為に備えたいものです。