素敵な言葉をもらった。




いくら辛くても、ひとふんばりしたら幸せになれるんやで。

辛さと幸せの間に、2本も3本も差があって
1本では足りないんやったら、とっくに諦めてる。

でも、一本足すだけで幸せになれるんやったら
その一本分、ふんばろうや。


「ひとふんばり」は人それぞれで
ものすごく長い人もいれば、すぐ済む人もいる。

でもそれは、人それぞれ、何を幸せと感じるかも違ってくるんやから仕方ない。
自分からは幸せに見えてる人も、実は不幸を感じていたり
自分的にはものすごく辛い時でも、人から見れば幸せそうに見えてたりするかもしれない。









きっと、めっちゃ長いけど。
ひとふんばり。
頑張ろうと思う。

瞳の中気づいたとき

世界は2人だけ


アナタ私に囁くと

聴こえる音は1つだけ


2人触れた瞬間

錠を開ける鍵は失くなった


幸せ?


「好き」

「愛してる」

「幸福」

言葉にすると

とても陳腐


素敵な音色なんだけど

奏でずに唄わずに

大事にしまっておこう

2人だけのものにしておこう





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ナニがどう、とか

ダレがどう、とか

カンケイナイ

ワタシ ハ ワタシ


そんな風に思う

雨上がり恥ずかしがり屋の月と交信


ソンナフウ ニ オモイタインデショ


叫ぶ声

どこから聴こえてくるんだろう


生暖かい空気

染められた臭い

エゴで造られたモノたち


耳をかすめ

目の前を横切り

気がつくと囲まれてる

ココ ハ ドコ

ワタシ ハ ダレ

ドウシテ

ナニ ガ シタイノ

ナニ ヲ オモッタノ



求めたモノは確かにあった

だから今ココにいるはずで

だけど確信なんてどこにも無いんだ


不安定なまま

不安定な場所を

ただ進んで


ドコ ガ ジメン

ドコ ガ ソラ

イマ ワタシ ハ ドコニイル


昔描いた地図

古くなって擦れてる


もう一度

でも書き方忘れたみたいだ

ナニを描きたかったのか

ドウヤッテ描くんだろう

ダレカ オシエテ

ミチビイテ



逃げたくなるよ

逃げられない事知ってるんだ

逃げる勇気すらないんだ


だから今は

進むしかないんだ





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「愛」なんて言葉

紡いだとしても

この気持ちには叶わない


朝も昼も夜も

アナタがアタシを占領してる

ココはもう独立国


朝も昼も夜も

アタシはアナタから貰ってる

ねぇ交代しようよ



この想い

1番じゃなくてもいいんだ


アナタはアナタらしくいてほしい


その延長上で

シンクロするトコロがあれば

優しく抱きしめよう


それだけで強くなれるから

それだけでもっと優しくなれるから



繋いだ手

見詰め合う瞳

囁く唇

それは全て

アナタとアタシ

ずっとずっと

1つでいようよ





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アリガトウ

ゴメンネ

アイシテル


この3つ

それが全て

そんな世界






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なんてな。

彼の言葉は昔から共感できるものが多い。







自意識過剰?



それもあるのかもしれないけど



影響されすぎ?



たぶんそれもあるんやろうけど







でもそれ以上に、本当に。


そう、それが言いたかった。

そう、その気持ち。

そう、本当にそう。


そんな想いに何度もさせてくれたのが彼で。



homeへの想い

自分の在り方

距離

自分と周りのギャップ



でも彼は常にそれ以上に何かを想っていて。


シンクロしている部分があるのに、常にそのずっと先まで想っている


それは彼が早くから大人の世界に居て、私なんかよりずっと早くから戦っていたからなのかもしれないけれど。




それが本当に彼が好きな理由。


彼は凄い。



そんな人になりたい・・・とは思わないけど。

そんな彼を凄いと思う。


尊敬とか愛とか、はたまた神だとか。

そんな言葉でさえ陳腐。




もっともっともっと

彼は私にとって偉大で。


偉大。

というか全て。




彼がいなければ、今の私はいない。


もしかしたら、彼に出会ってなかったら、もっと楽な生き方を知れてたんだろうか。

でも、もしそうでなければ。


唯一の共感者、理解者、よりどころ


そんな存在が居なかったのかもしれない。







いつか本当に会って、お礼が言いたい。

きっと泣き崩れて、まともな言葉を発するまでには時間がかかってしまうかもしれないけど。


いや、理性が勝つかな。

でもきっと、すごくギリギリの理性。


結局、緩んだ時に泣いてしまうかな。










彼がいない世界なんて考えられなくなっている。

本当に、己惚れなんかじゃなくて。


彼だけが本当に解ってくれる唯一の人なのかもしれない。



そう思う、そう想わせてくれる言葉。

そんな言葉に何度も何度も救われて。


独りじゃないと言い聞かせて。

バリケード。


彼の言葉の前には全く意味がないのだけれども。


武装して。

攻めてるつもりで守ってる。



疑り深いのは、信じやすいから

孤立するのは、傷つきたくないから






そんなことも、彼は解ってくれるんだろうか。


というか、同じ経験をしてる?

そういえば、今の私と同じ頃、悩んでたって言ってたな。

それを知った時も変な境遇に驚いたりして、でもどこか安堵して。


このくらいの歳共通の悩みなのか。。。とも思わないでもないけど。



でも私には彼だった。

































彼だけが。



なんて言い方をしたけれど。


もしかしたら母は解っているのかもしれない。




この歳になってよく想う。

親の心子知らず、なんてよく言ったもので。



自分が己惚れ屋の幸せ者なだけなのか。


でも母は偉大だ。



何も言わなくてもわかってくれてることが多い

解ってくれていることすら、自分自身は知らないことが多い



母は偉大なんだと思う。














自分に甘いだけなのか

本当に自分に必要なのか



紆余曲折



矛盾しすぎて

コンガラガッテ


何が本当で真実で

何がフェイクでリアルなのか




もがいて足掻いて苦しんで













今一番の願いを叶えるとしたら

国家問題規模。



これは流石にどうにもならないのか。



冗談のようで、私にとってはとても切実で。





















でも、どんなことを言ったって考えたって想ったって


今はひたすら目の前にある道を進んでみるしかない


そんな事、ずっと前から知ってるんだろう。