彼の言葉は昔から共感できるものが多い。
自意識過剰?
それもあるのかもしれないけど
影響されすぎ?
たぶんそれもあるんやろうけど
でもそれ以上に、本当に。
そう、それが言いたかった。
そう、その気持ち。
そう、本当にそう。
そんな想いに何度もさせてくれたのが彼で。
homeへの想い
自分の在り方
距離
自分と周りのギャップ
でも彼は常にそれ以上に何かを想っていて。
シンクロしている部分があるのに、常にそのずっと先まで想っている
それは彼が早くから大人の世界に居て、私なんかよりずっと早くから戦っていたからなのかもしれないけれど。
それが本当に彼が好きな理由。
彼は凄い。
そんな人になりたい・・・とは思わないけど。
そんな彼を凄いと思う。
尊敬とか愛とか、はたまた神だとか。
そんな言葉でさえ陳腐。
もっともっともっと
彼は私にとって偉大で。
偉大。
というか全て。
彼がいなければ、今の私はいない。
もしかしたら、彼に出会ってなかったら、もっと楽な生き方を知れてたんだろうか。
でも、もしそうでなければ。
唯一の共感者、理解者、よりどころ
そんな存在が居なかったのかもしれない。
いつか本当に会って、お礼が言いたい。
きっと泣き崩れて、まともな言葉を発するまでには時間がかかってしまうかもしれないけど。
いや、理性が勝つかな。
でもきっと、すごくギリギリの理性。
結局、緩んだ時に泣いてしまうかな。
彼がいない世界なんて考えられなくなっている。
本当に、己惚れなんかじゃなくて。
彼だけが本当に解ってくれる唯一の人なのかもしれない。
そう思う、そう想わせてくれる言葉。
そんな言葉に何度も何度も救われて。
独りじゃないと言い聞かせて。
バリケード。
彼の言葉の前には全く意味がないのだけれども。
武装して。
攻めてるつもりで守ってる。
疑り深いのは、信じやすいから
孤立するのは、傷つきたくないから
そんなことも、彼は解ってくれるんだろうか。
というか、同じ経験をしてる?
そういえば、今の私と同じ頃、悩んでたって言ってたな。
それを知った時も変な境遇に驚いたりして、でもどこか安堵して。
このくらいの歳共通の悩みなのか。。。とも思わないでもないけど。
でも私には彼だった。
彼だけが。
なんて言い方をしたけれど。
もしかしたら母は解っているのかもしれない。
この歳になってよく想う。
親の心子知らず、なんてよく言ったもので。
自分が己惚れ屋の幸せ者なだけなのか。
でも母は偉大だ。
何も言わなくてもわかってくれてることが多い
解ってくれていることすら、自分自身は知らないことが多い
母は偉大なんだと思う。
自分に甘いだけなのか
本当に自分に必要なのか
紆余曲折
矛盾しすぎて
コンガラガッテ
何が本当で真実で
何がフェイクでリアルなのか
もがいて足掻いて苦しんで
今一番の願いを叶えるとしたら
国家問題規模。
これは流石にどうにもならないのか。
冗談のようで、私にとってはとても切実で。
でも、どんなことを言ったって考えたって想ったって
今はひたすら目の前にある道を進んでみるしかない
そんな事、ずっと前から知ってるんだろう。