未曾有の大震災から明日で1週間が経とうとしています。

被災地の被害が明らかになるにつれて心が痛むばかりですが、

被災者の方々の必死に生きようとしている姿や「ありがたい」という

言葉が出ることにはただただ頭が下がります。

犠牲者の方、被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。


時間の経過とともに物資や色々なケアが必要になってきます。

メディアや報道、風評に流されることなく、

被災地の方々の声に耳を傾けていくことが何よりも優先されるべきだと

思います。「寄付」や「ボランティア」はその手段として考えること。

私は、「寄付」は特別なことではなく「継続」することだと思います。


病院
2008年5月から国境なき医師団へ毎月寄付をしています。

記事はこちら⇒カード献金



今回起きた震災に限らず、世界中で今も災害や貧困で困っている人々がいます。

国境を越えた活動をしている彼らに敬意を払い、困っている人のためにできることは

“寄付しかない”と彼らの活動を知ったときから思っています。

人の輪というのはとても大きな力になり、勇気を与えることだと

今回の地震で改めて思いました。

残念ながら、私の仕事では直接的に被災者の方々の役に立てません。

とても悔しいです。でも今回の経験を通して多くの人が人生に対しての

価値観が変わったと思います。

それを無駄にすることなく日本のために一人ひとりが前向きに生きていくことが大事だと

感じています。

今回大変お世話になったTwitterの名言tweetで素敵な言葉を見つけましたハートぃっぱぃ


怒らず、恐れず、悲しまず、正直・親切・愉快に生きよ-中村天風