暑いよりも熱いが似合いそうな今年の夏

ぼくのお姫様は長い髪を一つに結んでいた

そのポニーテールを二つに分け横に流す様は

まるでツインテールのようで

彼女の首筋に舌を這わせたいと思ってしまうぼくはもうダメなのかもしれない

「ねぇ。」

そう声をかけると彼女は

『なぁに?』

と首を傾げながら可愛い声で言う

あぁ、なんで彼女はこんなに可愛いのだろう・・・

「なんでもない」

そういえば彼女は少しふてくされる

そんな彼女は夜になるともっと可愛くて・・・

ぼくの横で可愛い寝息を立てながら寝る彼女の寝顔は

この世で一番可愛い

ずっと彼女を離さない

出会ったときはお互いなんとも思ってなくて

わたしには年上の彼氏がいて

でも出会って数日後にはお互い好きになっていて

わたしは大好きだった年上の彼氏と別れて君を選んだ

毎日会いたいという想いも遠距離恋愛という言葉に阻まれて

わたしと君の身長差はどのくらいなんだろうと考えたら20センチもわたしは君より小さかった

きっと会ったらわたしが年上だということを忘れてしまうのではないか

そんな考えが頭をよぎった

こんなわたしで良ければいつかお嫁にもらってください