今日はどうしようか。
また久しぶりに来たような気がする。
罪悪感についてそのきっかけをも含めて
ここに綴ろう。
さて、いつのことから話そうか。
あれはたまたま耳に入った話だっけな。
家が昔話をしていて
その時に姉妹の中で一番いたずらっ子だった
ってみんなが自分のことを話題として話してた。
私だけ壁に落書きしたり、問題行動を起こしたり
していて本当に困った子だったって言ってた。
それが私が「良い子」を演じるきっかけとなった
たしかあの時はまだ小6の時だったと思う。
その日から私の中で何かが変わった、
それは今まで家族に迷惑をかけたぶん
これからはしっかりしないと
全部頑張らないと
これ以上、迷惑かけないようにしないと
そう自分の中で心に決めた日だった。
中学を受験したこともあり、
見違えるように私は真面目な優等生になった。
もちろん、そこには以前に書いたいじめ等の
影響もあるが、それは十分の二ぐらいにしか過ぎない。
部活は全国クラス。
成績を上げるため、親に迷惑をかけないために
勉強も頑張った。
努力して報われないことも多くあったが
何とか少しずつ成果を出せていた。
これもすべて自分のためではなく
生きることに対して自分の醜さを
少しでも間際らせるためだけの手段。
ただそれだけだった。
そして私は優等生になった。
大人は嫌いだけど、いい成績を出せば
良い様に言ってもらえた。
褒めれることが多くなった。
期待され、それに努力で応える、
それを自分がすべきことだと無意識のうちに
頭の中に叩き込まれていた。
高校生の時も同様。
部活も勉強も頑張った。
大学のこともあり、中学の頃よりも
勉強に力を入れて、より良い結果を出そうとした。
またたくさん期待されて応えて、褒められた。
時が過ぎるにつれて
私は完璧な優等生へとなっていった。
話がまとまっていないような気がするが、
あまり気にしていない。
ここまでの出来事を簡潔に言うと、
小学生の時に耳にした
自分の幼少期をきっかけに
それまでしてきた行為そのものに
「自分自身をダメな子」
そう思うようになって、
生きていること自体にも
「罪悪感」を抱くようになった。
こんな自分は生きていてはいけない。
そう思うようにもなったきっかけのような気がする。
その罪悪感を隠すように
自分の本心を見透かされないように
「優等生」「真面目」という
完璧な生徒として、人間として
生きるようにしてきた。
ただ厄介なのが
それに今もなお苦しめられているということ。
いつこの思考回路から抜け出せるのか、
それはきっと家族にも自分自身にも
だれにも分からないであろう。
ああ、今日は少し心が乱れた。
また思い出してしまった。
後悔はしてる、ただいつかは書かないといけない。
自分の中であった出来事すべてを。
そうしないと、いつまで経っても前に進めない。
それではまた、いつか。
今日はもう終わりにしよう。
次の機会まで、またね。