こんにちは、やすとみです。


先日は筆跡診断から1か月後のセッション、

 

その後の経過を伺いました。


「手書きで書く文字にあらわれている特徴と、

普段の暮らしや買い物をするときの行動が似ていることに気づいたので、改善中です!

文字を書く機会も多いので、意識してます。

線と線がぴったり付かず、開いていることもありますが、

そんなこともあるさ!くらいで取り組んでます」


という内容のご感想でした。



手書きの文字は、その日の自分のバロメーターにもなるんです!

なので、

この方のように、
「そんなこともあるさ」も「〇」。

今日の私はこうなんだな…と客観視できるということです。



そして、

暮らしにも意識が向くのは素晴らしいですよね♪

これまでとモノを選ぶポイントや優先順位にも違いがみられるそうです。

暮らしの中の見直しポイントはたくさんあります。

時間やお金、スペースの使い方、物の持ち方…などなど。

良いタイミングで筆跡診断を受けていただけたようで、わたしも嬉しいです♪

 

 

 

文字の書き方次第で、暮らしまで変わります。

どう書くか、

何を意識するか、

それは自分次第。



書き方によっては、すごく違和感を感じることもあります。

【違和感があるから書かない】

【違和感があるからなくなるまで書いてみる】

どちらもアリです。



なりたい自分になる文字から始めるのも、

ピンとくる文字から始めるのもアリ。

どの文字から始めるかは、

自由に選べてすぐ始められます。

特別な準備も要りません。


必要なのは、

日々のちょっとした意識です。


たとえば、こんなところ。

        

下側の接点が付いてますね。

 

付けようとしたり

付いていることを確認したりするのは、

走り書きではむつかしい。

 

かたい意志よりも

ちょっとした意識がポイントです。

 

 

文字を書く時も

暮らしの中での行動も

同じだと思ったりします。

 



来月11月には

2022年を充実させたい人のための筆跡診断を募集しようと考えています。


手帳も新しくする季節。

文字にあらわれている特徴を活用して、

自分のことを振り返ったり、

なりたい自分を見つける時間をつくりませんか?