良い季節になったけれど、どこにも出かける予定なんてないし、GO toなんて私には関係ないと思っていました。
でも、夫の仕事が手すきになって、実家の墓参りに行きたいと言い、小次郎を連れて泊まれるペンションをとってくれたのです。
夫の実家は新潟。与板という町です。
突然だし犬連れということもあって、取れたのが妙高高原のペンションでした。
急いで支度し、手土産を買いに行って出発!
10月14日〜15日一泊二日の旅でした。



休憩を取り、小次郎を散歩させながら進んでいきました。
途中、寺泊の海では小次郎大喜び。
目をまん丸くして、走ってました。

カモメが沢山休んでいました。

ひとしきり遊んで、目的のお墓まいりへ。
お墓の上には、トンボが沢山飛んでいました。
実家にも寄って、一休み。

その後、妙高高原まで暗い道を1時間半くらい 走りました。晩御飯の時間に間に合わず連絡を入れる事に。
やっと着いてみると、泊まり客は、私たちだけ!

テーブルの上には、お料理の乗った2枚のお皿とほうろくっていうんでしたっけ?下から火をつけて加熱する陶器の鍋のようなもの。
そして、スープ用のスプーンとナイフとフォーク。どんなお料理が出てくるのかなぁと楽しみに…小次郎のご飯を用意して席に着きます。
ビールを頼んでお食事の始まり!
写真撮るの忘れてしまいました。
一枚のお皿の上には、ちょぼちょぼレタスと水菜の上にハムのように薄く切ったサラダチキンのようなものにドレッシングがかかったもの。
もう一つのお皿には、やっぱりちょぼちょぼのレタスの上に揚げたお魚3匹ちょっと甘いタレがかかってます。
そしてほうろくの中は、ちょぼちょぼもやしの上に牛肉の薄切り。ブロッコリー一房、ナス二切れ、多分冷凍のポテト二切れ。
後から、スープ出します?と聞かれて、出てきたのはポトフ風?ウインナーとキャベツのコンソメスープ。でした。
前菜かと思っていたものは、そのままお料理でした。
最後に紅茶のカップケーキみたいなのが出てきて、お茶もらえますかというとお湯沸かせばありますよ。と…

部屋に帰ってから夫に  "よく食べれたなぁ"と。
言われました。
中々喉を通らなかったようです。
暗闇の中、小次郎の散歩に出かけました。

ペンション街のようなところで、周りに沢山ペンションがあるのですが、営業していなかったり、
もう、人も住んでなさそうなところも。
寂しい感じでした。

部屋に戻って、お風呂にも入らずベッドに入りました。なんか食事にがっかりしてしまって、お風呂へ行く気が萎えてしまったんです。

長くなってしまったので、二日目の話は、次回に。