あまろんの徒然なるブログにお越しいただき
ありがとうございます

 

今日は明日からまた大学生活の長男と

夏休みおつかれさまでしたドライブランチラブラブ

 

一人暮らしの私の父とお昼ごはんを週半分は食べてくれて

食後はオセロまでしてきてくれる頼りになる長男

ちなみに次男もおじいちゃんと週末は将棋をしに通ってくれますよ

娘は勉強がハードで朝お弁当を届けたりできるだけ顔を出すよう意識しているようです

在り難いですねキラキラ

 

今日は以前お世話になった方がお店を出され、

そちらでおいしいものをたくさんいただきました

しあわせだった~♡

さて、先日、

友達と子どもの近況を話していたんですが

「やりたいことをして楽しい人生送ってくれたらそれでいいんだけどね~」
といった瞬間

んん!?と違和感汗

 

あれ?

子どもにそう思ってるけど、

そう思ってきたけど、、

それを私は実現してたかな??

 

かつては”自分より子ども”で

馬車馬のように走り回っていた私

 

でも、いつしか自分のキャパを越え

身体を壊してしまいましたあせる

keiun先生がよく言われる”自己犠牲”ですね

 

子どものためにがんばっていたつもりでしたが

子どもからそれを望まれたわけでもなく

一方的に自分の想いを押し付けて

独り相撲をとって、勝手にくたびれて

挙句に子どもに恩を着せ、あたるという最悪な負のループ

 

そんな姿をみせてきて

子どもたちがそうなるはず、ない!!!

と急に焦ったんです

 

子は親の鏡

自分自身がそうだったように

人生のお手本は親です

 

実際、私の母は自己犠牲の塊のような人でした

徹底して自分よりも子ども

そして孫にはさらに。

その強い愛は感じたけれど

反面重荷でもありました

 

氣を学んでから、

母には自分のために

残りの人生を送ってほしいと願いましたが

最後の最後まで、弱り切った自分の体をさておいて

私の荒れた手を心配するような母でした

在り難い無償の愛だったけれど、つらかった

 

自分が幸せを感じてなくて

子どもは親が幸せそうじゃないのに幸せか?

そうではないと思います

 

子どもたちだって親に幸せであってほしい

自分ばかり大変で

子どもたちのために自分さえがんばればと思っていましたが

子どもたちは親も一緒にいい状態になりたいと願っている

 

私は母のおかげで、これからの人生に必要な気づきをたくさんもらいました

いいことがたくさん、そしてたまーに反面教師なことも。

母の大きな愛は一生のお手本

でも、私が子どもとして母から受け継いだ

『自己犠牲を前提とした家族への努力責任』は間違っていることに気づきました

母はつらかったといっていた

そのつらかった状況に私がなることは望んではいませんでした

 

子どもに

「こんな大人になりたい」

「こう考えたい」

「こんなに人生を楽しみたい」

「こんな夫婦になりたい」

そんな希望を抱かせる親になりたいと思ったのです

これも”正しい欲”ですねキラキラ

 

自分を棚にあげて子どもにばかり期待しちゃだめですね

まず自分が、そうならねばなりませんキラキラ

母のためにも、

子どもたちのためにも

主人のためにも

最後は『いい人生だった~♡』と終りますよアップ

 

必要なトコロへ
氣が届きますように
ま心をこめてラブラブ