なんやかんやらばたばたしててお久しぶりになります。
さて、前回はセカンドキャリアを楽しむためには、グッドキャリアが必要であると書きました。
今回は、そのグッドキャリアをどのようにして個人個人に植え付けるかを考えたいと思います。
今から10年ほど前?に吉田良治さん(http://ameblo.jp/outside-the-box/)に出会いました。吉田さんは、アメフト出身でアメリカでライフスキルプログラムを学んでいました。アメリカではアスリートのドラッグ問題など不祥事が多く発生しておりその対策として全米大学連盟がこのプログラムの受講を義務付けたと聞いています。
http://americanfootball.jp/FC2009/FC20090222-6.pdf
そこで、日本でもこのプログラムを参考にアスリート向けのライフスキルプログラムを作ろうと動き出しました。当時東京工業大学の石井先生を中心にトップクラスのコーチやアスリートそして専門家が集まり議論が重ねられました。
http://web.sfc.keio.ac.jp/~yukon/jirei-photo.html
現在は、慶応大学の東海林先生や兵庫教育大学の島本先生がライフスキルプログラムの有効性や評価を実践しておられます。しかしながらもっと広めてグッドキャリアの獲得に活用できればと考えます。
NPO法人アスリート・ヘルスマネージメントでもアスリートによる人材育成プログラムを開発中です。このプログラムをアスリートだけでなく多くの人たちのグッドキャリア形成となるよう引き続き研究開発していきたいと思います。
NPO法人アスリート・ヘルスマネージメントは、こちら参照。
http://ameblo.jp/yoriko-okamoto/entry-12164171197.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----yoriko-okamoto_12164171197
