わたし
の
は、末子です
やはり
もいろんな環境で育ってきたそうです。
が小学生の時、兄が結婚し、同居。祖父・祖母・兄夫婦・兄夫婦の子供2人・そして![]()
昔は、農作業をしているときは、みんな忙しく兄夫婦の子供の面倒は
がずっとしていたそうで
にはほとんど行っていなかったそうです。そのとき
はまだ小学生。毎日毎日<子守>![]()
義姉に怒られたりも頻繁だったそうですが、義姉はいい人で自分の子供と同じように
を可愛がってくれた
そうです。でも・・・自分のお母さんに<甘える>ことができず、ずっと我慢していたそうです![]()
義姉が自分を可愛がってくれる。でももちろん義姉と祖母の間で<嫁VS姑>問題がある。だから気を
遣ったそうです
そんな
が
と結婚したのは<19歳>そして<20歳>でわたし
が生まれました![]()
でも・・・やはり<嫁VS姑>問題でいろいろあったようです。そんな
は、いつもわたし
が友達と遊んで
いると一緒に遊んできました
とは<親子>というより<姉妹>感覚だったように思います。
よく喧嘩もしたし・・・
でもすぐ仲直りできました![]()
わたし
には、弟が2人いますが、ちょっと問題があります。そのことがきっかけでいろんな思いをし、
そのことでいつも
に文句ばかり言っていました。そんな時は必ず「イヤな思いさせてごめん」と泣きながら
はわたし
に謝ってくれました
わたし
の結婚が決まり、結婚式の前日・・・家族で最後に一緒に
寝ようということになり、
とわたし
で準備をしていた時、
がわたし
に言いました。
「小さい頃からずっとイヤな思いばかりさせてごめんな。弟のことで本当に気苦労をさせたな。私も人から
話が好きな人とかよく言われていたけどな・・・あれは、あの子ら(わたし
の弟)の為にしていたんや。
あの子らが人から馬鹿にされんように・・・みんなに受け入れてもらえるように・・・そう思ったら私が人との
つながりを作っていかんとあかんなって思ったから。私がそうやってつながりをもっていたら●●さんの
息子さんやなって声かけてもらえるやろ・・・そう思ってどんどん外に出るようにしていたんや。その負担を
かけて悪かったな}って泣きながら・・・言いました
わたし
はその時、初めて
の気持ちを知りました。
ずっと
に対して弟ばっかり大事にして・・って不満がありましたから。でもそんな弟がいたから人の気持ち
をわかろうとしてこれたし、どんな弟でも大事だった。
は
に「ごめん。そんな思いがあったんやな。
わかろうともしてなかった。ほんとうにごめん」と言うと
は、思い切りわたし
を抱きしめてくれました![]()
そして結婚式の当日
から「今日はきれいな花嫁さんや。思い切り笑顔でいてや」って言われました。
式後には1通の
をくれました。そこには「私の大事な娘。私の宝物。幸せになってね」と書かれていました。
わたし
は今でもその
からもらった
を持っています![]()
結婚してわたし
も母親になり、初めて![]()
の<ありがたみ>を感じている毎日です![]()