我が家の3姉妹は、
遅くとも21時には就寝しています。
遅くとも!!
21時までOKなのは、小学生。
小1の次女は、遅くとも20:30に。
年少の三女は20時までに。
今日は、
三女は19時。
次女は19時半。
長女は20時半。
え、そうです。
そうですよ、母的に最高なんです。。。
最近ふと思ったんです。
『寝る子は育つ』と言いますが
その、よく寝る子を育てるためには
よく寝られる環境を
親が作ってあげなあかんやん!!
と。
睡眠の学びを深めてから
これがまた面白くて!!
だいぶインプットアウトプットしたので
私がしている就寝までのスムーズな準備や
睡眠ネタをご紹介します★
(在宅ワークversionになりますが・・・
参考までに)
まず1つ目は
子ども達が帰宅までにあらゆることを
片付けておく。
(例)
・洗濯取り込み、直す
・夕飯仕込み、お皿まで準備(笑)
・お風呂洗う
・パジャマセット→これ必須!
・翌日の服など準備スタンバイ
など。
うちは、幼稚園のお迎えが14:40です。
その間に、勉強や仕事をして、
家事をしてコーヒーを立ち飲みして
(↑ゆっくりしてないw)
一人時間終了です。
だらだらはめったにしません。
一人だからできることを優先してやっています。
これらは全て、保育士時代の習慣が
完全に私の中で
習慣となってしまっているものです。
乳児担任を経験すると分かるのですが、
子ども達を待たせるということが
NGなんですよね。
待たせている間に色々起こってしまうんです。
いかにスムーズに、
次の行動へ移せるかが大事なので
すぐに、次の行動次の行動!!
ばかり考えてしまう癖がついていました・・・。
え、
そうです。
ただのせっかちです。笑
気づいてました?
鬼のようにせっかちなんですが、
毎日このリズムのおかげで超スムーズで、
夜も(あまり)怒ることなくとても穏やかです![]()
2つ目は
夜は照明を落とす
我が家は、夕飯のあとにお風呂ですが
夕飯後、白色→オレンジの照明に
切り替えて暗めにします。
寝るモードへの切り替えです。
このくらいの時間に、
睡眠誘導ホルモンのメラトニンが
分泌してくるので
眠りへの誘導開始です。
そしてここがポイント★
寝室は必ずNO照明です!!
真っ暗です。
赤ちゃんや子どもにとっては、
オレンジの小さな照明でも
強い刺激なんです。
眠りが浅くなる原因にもなります。
一人目のときは、豆球をつけて
寝かしつけをしていましたが
これがまた失敗。
真っ暗では寝ない子に育ってしまったんです。
理想としては、
2歳までにリズムを作ること。
睡眠不足によって引き起こされることが
本当にたくさんあります。
発達障害の症状も睡眠を改善することで、
症状が軽減されるという研究結果も出ています。
あとは、鬱症状も軽減されると言われています。
↑
これは私も今後、産後鬱についても
フォーカスして学びを深めたいところです。
3つ目は
朝起きたらすぐに太陽の光を浴びる
シャー!!!とカーテンを開けて、
まぶしーーーーっ!!と言わせるだけw
朝起きて太陽の光を浴びてから
14~16時間後に
睡眠誘導ホルモンのメラトニンが分泌します。
夜寝ないんです・・・
というお悩みをママさんから
よくご相談を受けますが
まずは、寝てほしい時間を逆算して
14~16時間前に起こしてみる。
朝のリズムを作ると、
夜もスムーズかもしれませんよ![]()
この3つは私のルーティーンです。
ご参考になれば嬉しいです![]()
ちなみに・・・
なぜそんな早く寝かせるのか?
理由は2つ
●子ども達の脳と身体を育てるため
●夜の私の一人時間の確保のため
どちらもめちゃくちゃ大事。
夜の一人時間が
私にとってのリセット時間なので
これがないとストレスが溜まるんです。。
もう、睡眠の話をすると
3日くらいかかりそうなのでw
また別の記事であげようと思います![]()
明日から、睡眠時間確保のために
動いてみませんか![]()





