北野天満宮の参拝の後に
知恩院へ行きましたのでこちらもアップしたいと思います
北野天満宮へは京都京阪三条で下車し
そこから市バスで北野天満宮行きに乗りました
そして、帰りは市バス10番で京阪三条まで戻り
そこから東山通りの方まで歩きます
俗世界の祇園界隈を通り抜け
東山通りに出ると知恩院さんの門があります
その門を一歩くぐると
厳粛な世界が広がります
浄土宗 総本山知恩院

三門(国宝) 高さ24メートル、幅50メートル、奥行き12メートル
木造の門としては日本最大級です
屋根が二重で、二層には釈迦如来像と十六羅漢像が安置されています
ちょうど今公開中です
三門とは「三門脱門」という意味があるそうです
「物事に執着しない」
「見かけで差別しない」
「欲望のままに求めない」
という三つの事柄を表し、門をくぐることで一歩づつ仏の国へ行けるそうです
元和7年(1621)に、徳川二代将軍秀忠が建立しました
三門の中央から見た石段の風景です

門の所に立っている方との比較で
いかに、この門が重厚で壮大かがお分かり頂けると思います
御影堂

本尊の法然上人尊影を祀る知恩院の本堂です
寛永16年(1639)三代将軍徳川家光により再建されました
本堂の中に入りました
それはそれは立派な仏様と仏具がございましたが
写真に写す事はできません
ちょうどお坊様のお経があがっていたのですが
線香のにおいがきつくて、むせそうになりました><;
不謹慎ですみません!!
おとこ坂

東山連山を背にした広い境内から「おとこ坂」を下に三門も見えています
急勾配の石段でとても危険です><;
石段の高さが高いので踏み外すと大変な事になります
お年寄りや体力のない方はこの「おとこ坂」は無理でしょう
ヒールを履いている方もやめた方がいいですよ!
「おとこ坂」の右側(南)にある 「おんな坂」は 緩やかな坂なので
こちらから歩かれる事をお勧め致します
↓こちらが浄土宗 総本山知恩院のホームページです
http://www.chion-in.or.jp/index.html
知恩院さんから帰り祇園四条を歩いている時に
こんなところを見つけました
ウナギの寝床

よく時代劇などに出てくる長屋がありますよね?
これは手前が共通の入口で戸板があり
この狭い通りを抜けると奥は小さな家が両側にひしめき合って並んでいます
ここは祇園の一等地?です
まだ、こんなところが残っているんですね
ちょっとびっくり!
奥は良さげな結構高そうな食べ物やさんのお店が並んでいましたよ^^
この冬はえらい冷え込んで寒いけど
いっぺん京都へきておくれやす~^^
今日はこれで
ほなさいなら~♪^^