*人によっては重めの記事になります。
いい気分だけを求めたい方はスルーすることをお勧めします。
お久しぶりです!
いままで記事を書いてきて、どれも本当のわたしですが、今取り組んでる*自分を取り戻す作業*を記録として残したいと思い書くことに決めました。そしてこの記事が、苦しんでる誰かの役に立てれば幸いです。
この数ヶ月の間に本当に色んなことがありました。
かなりはしょって書いちゃいますが、
ヨサコイ辞めました。
嫌なことがあったからです。
今までの仕事辞める時と同じです
よくよく考えればそうなんだ、と気づきました。
現実しっかり見ないで、夢見てたんですよね、無意識に。
ヨサコイで流れる音楽好きでした。心底。
でもいつも一つの事を極める事が出来ないんですよね、わたし。
そうしたくても
出来ないんです
それがいつも悲しかった。
こことじっくり向きあってみました。
今年2月にあれだけ辞めれなかった安定薬が辞めれた。
詳しくはこちら→☆
おかげさまで、ヨサコイのお祭り3ステージに薬なしで上がれた。まさに奇跡でした。
その時気づいた。
恐怖の感情に薬を蓋がわりにして過ごしてきたけど、
わたしのやりたい生き方はそんなんじゃない
死ぬまで自分ごまかして生きたくない
気づいた以上、残り35年?の人生はわたしで生きたい!
そんな気持ちが出てきたんです。
やれるところまでやろう!と思いました。
向き合い初めてからは、死にそうな程の恐怖感が襲ってきました。
いつもここで負けて、薬を飲んでましたが、、
( 薬自体が悪いわけじゃないですよ!上手くやれるなら飲みながらでいいと思います。)
出てくる恐怖感はそのまま感じておきました。死にそうでしたが…
( ちなみ、現在求職中です )
五感も遮り、いつもの10倍位外の音を拾うし、肌感覚もビリビリしてました。
知ってる人に会えば、下から身体が絞りあげられるような恐怖感に襲われ、心臓がギューッッ!と縮みあがる。
そんな感覚でした。
怖くて外にも出たくない!ましてや人にも会いたくない!気持ちでした
けど、最低限の犬の散歩、ゴミ出し、食料品買い出し、、
独り身なので、ここだけは勇気を振り絞ってやるしかなかったです。
特に犬の散歩ほ辛かった…
知ってる人に会って声かけられたりが...
逃げたくても逃げられない状況が本当辛かった
ただでさえ自分の怖さでいっぱいいっぱいなのに、話かけられたら、こんな状態で喋れん、人のことなんて見れん、聞けれん
けど、普通時の私のイメージが、、と
もがく
そんな状態で接してました。
いつもと違うわたしの異様な雰囲気に、相手も顔がこわばってました
だんだん人と喋らなく、引きこもりました。
だって怖いし、気持ちはそれどころじゃなかった
犬の散歩も知ってる人と合わなさそうな場所にルートを変えたり、、
暑くなってきたから、車を出して遠くの大きな公園に散歩場所をかえたりしました。
けど、それが私にはよかったみたいです。
例えば、怖かったら普通逃げるでしょ?
私の場合、怖いところに留まろうとする人でした。
怖いのに、逃げずに、怖いと思う場所で何とか自分を守ろうとしたり、成長しようともがいてたんです。
これ、後から気づいたんですが、
わたし、母から虐待うけたり、放置されたりのそんな扱いをうけてきたんですが、
そんな中で生き延びようとする幼少期のパターンだったんです。
長くなるので、いくつかに分けて書きますね
