まりんのぶーぶー日記♪

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大好きな旅行のことや美味しかった食べ物のことなど

色々な出来事をマイペースに書いていきます。

2012年は過去の旅行を紹介していきます!

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札幌市のお隣、北広島市にある

「くるるの杜もり)に行ってきました



ここは消費者 と生産者赤い・・・ を結ぶ

のふれあい広場」をコンセプトに

種まきから収穫までの農作業体験ができたり

北海道産の農作物を使った調理加工体験ができたり

農畜産物の直売所などもあるところです。


そして今回私が訪れたのは「農村レストラン」です。 




直売所の野菜やお肉で作られた家庭料理のバイキングです

店内は広々として雰囲気も良く、外の眺めも素敵でした。


 

新鮮な野菜たちです。とまとキュウリ 野菜生で食べられるかぼちゃもありました。



どの料理も素材を生かした素朴な味で、とても美味しかったです

ついついあれも食べたい これも食べてみたい とたくさん選んでしまい

最後にはお腹がはち切れました  

バイキングでいつも食べ過ぎてしまう自分に反省・・

 


劇団四季のミュージカルライオンキング』を見てきました


 
3度目ですがやっぱり面白い  

何度見ても感動します

歌も踊りも衣装も舞台も本当に素晴らしい  

札幌公演があと数日で終わってしまうので

今度はいつどこで見られるかなぁ・・と考えると

すごーく寂しくなりました


でも次回公演の『マンマ・ミーア!』も楽しみにしておりま~す 


 
小樽
吹きガラス体験に行ってきました

まずは何を作るか、どのような形にするか

そして色、模様を自分で考えます。

私はコップを作ることにし

ピンク紫色の模様を入れることにしました 




↑ 溶解炉から取り出してすぐのガラスはこんなにも真っ赤です。

ここは危ない作業のため、職人さんがやってくれます


 

↑ 吹き竿に巻き取ったガラスの形を職人さんに整えてもらいながら

少しずつ息を吹きこんで膨らまします。

 
 

↑ ガラスにヒビを入れる作業です。

一瞬だけ水に浸すとジュッ という音と共にヒビが入ります。

これがコップの模様となります。




↑ 口を広げる作業です。

職人さんに「上手上手」と褒めてもらえたので

自分でも上手く出来たつもりでいましたが

出来上がった作品を見ると・・そうではないことがわかります


このような感じで要所要所だけを体験させてもらい、約20分で終了しました。

コップは徐冷炉に移され、少しずつ冷ましていくとのことでした。


そうして数日後、完成したコップが送られてきました お土産



どうですか いびつでしょ

厚さが違ったり、均等に膨らんでいなかったり、真っ直ぐ広がっていなかったり・・

決して上手に出来ました ・・と言える作品ではないのですが

なぜかこのコップで飲む水の口当たりが良く、美味しく感じます


大人になってからは、自分で何かを作るとんかち機会がなくなってしまいましたが

今回の体験で自分で作る楽しさを思い出しました。

いつかまた、他のガラス製品や陶芸にも挑戦してみたいな~