『ガンの疑い』 があると聞いて始めて


いつでも傍にいて笑っていることが当たり前ではなく


キラキラ 奇跡 キラキラなんだと実感した。



よく聞くフレーズだけど


自分では分かっている気でいた。


けれども、分かっていなかった。



自分にできること。


そればかりを考えてる。



こんなキツキツで首が回らない時に限って事件は起こるのですね叫び



家族に 『 ガンの疑い 』 があり、病院で検査をしたら、4つある疑いの内の3つは消えたけど、残りの1つは大きな病院でないと検査の機械がないとの事で、別の病院にて検査をしなくちゃいけない・・・


それも早期発見が要な病気。



でも、この前の検査でお金使って、もう後がない・・・



私の仕事がみつかれば別だけど、今は正直・・・

泣きたいしょぼん



ああ・・・ 絶望的な状態からの大逆転アップがありますようにあせる




4月に派遣のお仕事を辞めて、気がつけば半月以上がたちましたあせる


エントリーをしても、『残念ですが・・・』の返事が届き、結構ヘコんでいます。。。


メールだけで合否がわかるのも、味気ないとういうかなんと言うか・・・




職探しって、『自分と向き合う行為なんだなぁ~』ってつくづく思います。


だって、『ここは譲れない!』って条件ってあるでしょ?


絶対に曲げられないトコが、自分の個性というか、執着というか・・・ 汗





求人の 『 質 』 の変化にもビックリしています叫び

時給(派遣やアルバイト)で週5日フル出勤で使う会社の多いこと!!




アルバイトって言ったら、休みは優先で取らせてくれて、その穴埋めを社員がするみたいな・・・


もう、そんな常識(←私には)、幻なんでしょうかぁ~?




求人達からは、ワクワクするものを見つけられない私であった・・・



富士山清掃に参加したくて、色々調べていた時、アルピニストの野口健さんにたどり着きました。


それまでは 『お気楽な登山家さん』 ←すみませんあせる


という印象しか持っていませんでした。



それからは、ブログを読んだり、本を読んだりして、彼を知っていくうちに、


心の奥にあるものに共感、感動していました。


彼の素晴らしいなぁと思う所は『行動力』です。


それも、自分勝手なものではなく、私には『愛』ある行動力として映っています。



↓↓↓これを見ていただくと、今までの野口さんへの印象が変わるとおもいます。


    是非、見てみてください♪














本を読んで面白かったのは、


彼が子供の頃、お父様は外交官でエジプト赴任していて、



そのお父様が面白い方で、彼が冗談で『ピラミッドに登ってみよう』と言ったら、


お父様が登り始めたので焦ったというところ(笑)


そして、お父様と一緒にピラミッドの天辺に立ったんですよ~ラブラブ



宇宙人的な印象の野口さんの逸話。納得ですにひひ




NHKの大河ドラマ 『平 清盛』


毎週かかさず見ています音譜



その中で、唄われている


♫~ 遊びをせんとや生れけむ ~♪ という唄。



初めて聴いた時から耳に残っている耳


なんとも心地いい唄。ラブラブ




これは、実際に、平安時代末期に


『梁塵秘抄』(りょうじんひしょう)という歌謡集として編まれたものだそうです。


Wikipedia参照




時代を超えて口ずさめるなんて、なんともロマンチックですねラブラブ


気がつくと、今日も~ 五線譜付点音符




遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけん


遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそ動がるれ。



舞え舞え蝸牛 舞はぬものならば


馬の子や牛の子に蹴させてん 踏破せてん


真に美しく舞うたらば、華の園まで遊ばせん。