みなさん、こんばんは

昨日は息子の入学式でした
生徒と保護者は入り口が別で…
保護者の対応をしていたのが
なんと、私の恩師でした
(私の卒業した学校は今はありません)
「うぉー!懐かしなぁー!!」と
二十数年ぶりの再会に、大きな声で
喜び、覚えてくださっていて
とても嬉しかったです♪
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だいぶ前ですが、入学式用の
息子のスーツを買いに行きました

モアナなマウイのように
身体が大きい息子は
小学生の時はメンズサイズを購入し
作り直しましたので
今回は、オーダーかな?
入学式に間に合うかな??
と思いましたが
今は専門店などもあり、便利ですね〜


    私「スーツ一式欲しいのですが」
店員「お若い方はみなさん、黒ですね」
息子「…じゃ、黒で」
店員さんが黒スーツにブルーのシャツ
ブルーのネクタイを2種持って組み合わせ
店員「こちらがスタンダードな組み合わせで
           こちらが華やかな印象になります
           ピンクのシャツに変えてみますか?」


親子で…沈黙です


あ、幼い頃の息子と上の娘の話を少し。。。

娘    「お兄ちゃん、何色がすき?」
息子「俺?エメラルドグリーン」
娘    「ふーん…
          (お、お兄ちゃん、カッコ良い!!」

その日から、娘は事あるごとに
「私のお兄ちゃんはね
   エメラルドグリーンが好きなんだょ!」
と、兄妹共通の友達に
誇らしげな感じで言いふらしたそうです

すると、その友達の反応が
「まじで?かっけー!!」「すげぇ〜!」
だったので、、、彼の美術の作品には
必ずエメラルドグリーンが含まれてました

私は単純に、緑が好きな子ね…
と思ってましたが
娘は、平静を装ったものの
なんだかよくわからないけど
「緑」と言わない
兄に衝撃を受け誇らしく、自慢したら
友達みんなもすげぇ!ってなったと
大きくなってから聞きました
本当に好きなんだけど、それを他者に
褒められたり、認められると
さらに、とても幸せになりますょね♪


話は戻ります


ずらっと並んだネクタイを見ても
グリーン系は3本…その中に1本だけ
エメラルドグリーンを
薄くしたようなネクタイがあったんです

口には出さないけど
アレが欲しいんだろうな…
初めてのスーツ選びに
「これを合わせたら変かな?」と
不安があるんだな、と観察してみました


店員さんが、ピンクのシャツを持って
戻ってくると、青ネクタイを重ねながら
「赤がお好きだったりすると
    ピンクは抵抗なく着れますょ〜」
息子は何色が好きか、店員さんに
聞かれてもいません。。。
赤い服を着ていたわけでもなく…


息子、勇気を出す!!
息子「あ、あの、これは??」
店員「グリーン、、、ですか??」
店員…沈黙


あー、もー、ダメだ
   私「グリーンのネクタイが良いの?」
息子「 や、合うかな?って」

店員…下を向く(オイ!)


  私「サイズがあれば シャツはコレ
        スーツはコレ、持って来てください」


店員「シャツは他店に、ありました
          スーツは残念ながら無いのですが
          こちらのタイプなら他店にあります」

  私「ん〜 仕方ないですね
         じゃ、それ、取り寄せてください
         あ、靴はくすんだ茶色ありますか?」

店員「え?…茶色ですか?茶色は
           上級者向けかと思います。。。
           入学式に履かれてる方は
           居ても1人位ではないかと。。。」

  私「この組み合わせには茶色かと…」

店員さんは無言でタブレットで
着用事例を検索してる様子

店員「そうですね、黒より、茶色ですね」
   私「確率じゃなく、気に入った物を
          より良く見せる組み合わせが良いんです
          今回はネクタイが気に入ったわけで…」

会計をしていると。。。

店員「失礼ですが、海外の方ですか?」
  私  「いえ、日本人です」
店員「そうですか…組み合わせも
           選び方も、海外の方かと思いました」
   私「そんなものですか?」
店員「。。。はい」


取り寄せですが間に合いました!
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とにかく、楽しんで欲しいです^ ^


さて、先日、幸林先生の講座で私は
すっかり、すっぽんぽんになりましたが
その後、タロットカードで見て頂き
衣を整えだしたのですが
やはり、凄いなぁ〜って。。。


それから、ずっと、ずっと内観しています
見方を変えなさいと、ものもらいが
出来ては消えを繰り返すほどに…
そして、見たくない部分を見てたら
また、プクプクしだして(笑)
今も、まだ「幼少期」が途中ですが
極、一部  恋愛部分を公開します


初めてプロポーズをされたのは
初代夫ではなく(笑) 18歳の時
渡米予定の男性で…学校をやめて
ついて来て欲しいと言われました
確か、今ぐらいの井の頭公園でしたね〜
私には、とても魅力でしたが
学校を辞める選択肢は全くなく、終了
…その後、お付き合いした方は
NY帰りの八百屋さん(笑)
…それから、私の友達が好きだった
建築家、兼、海外添乗員さんに
人生で2度目のプロポーズをされました
友達の気持ちも知っていましたし
交際をしていた訳でもなかったので
お断りしましたが (^^;)


私の分岐点には
いつも「海外」が絡みます。。。
今の職場も…無縁のようですが
「海外」が絡みだしています
そして、学科も違う息子の学校で
恩師にあったのは、私に
あの頃の気持ちを取り戻しなさい
というメッセージのようでした


だから、タロット講座の時に
私の導き出したカードを見て…
「もぅ!行っちゃいなょ!
    海外!!」
まるで、ジャニさんみたいに言う
幸林先生に、ハッとしてグーだったのです
私の経緯なんて、知らないんですから…


ありがとう、先生
ありがとう、みなさん
ありがとう、私
\\\\٩( 'ω' )و ////